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社会貢献活動

資生堂グループは、2019年に自社のサステナビリティ重点領域をProtect Beauty、Empower Beauty、Inspire Beautyと定めました。
当社は社会・地球と共に持続的に発展することを目指しており、当社のサステナビリティ重点領域に関わる活動と、そして自社の強みを活かして地域の課題を解決する活動で社会に貢献していきます。

社会貢献活動の指針

私たち資生堂グループは、社会・地球とともに持続的発展を目指しています。「資生堂グループ倫理行動基準」に沿って、事業を活かして貢献できる社会的な課題解決に努めるとともに、将来にわたって世界中のステークホルダーから支持されるためにそれぞれの地域社会の課題に応える活動に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献します。

資生堂グループ倫理行動基準 「社会・地球とともに」

私たちは、広く社会と双方向のコミュニケーションを充実させ、協働して社会的課題解決に努めます。
(1)私たちは、広く社会との対話に努め、化粧の力などで人々を元気づけ健やかにする活動、女性支援活動、文化活動、環境活動などに取り組み、グローバル社会からの期待に応えます。
(2)私たちは、事業所が所在する地域社会との交流を深め、地域に貢献する活動を通じて、企業市民としての責任を果たします。

社会貢献活動の重点領域

「資生堂グループ倫理行動基準」 および当社のマテリアリティ(重要課題)に沿って6つの重点領域を定めています。当社のマテリアリティ(重要課題)に深くかかわる3領域「Protect Beauty(環境)」「Empower Beauty(化粧・美容・女性支援)」「Inspire Beauty(芸術文化)」に加えて、地域社会のニーズにこたえる3領域「地域社会・災害支援」「学術支援」「子どものための活動」に取り組んでいます。

社会貢献活動実績ハイライト

2018年の実績

社会貢献活動件数(件)

対象 2018
資生堂グループ 408

参加従業員数(のべ人数)

対象 2018
資生堂グループ 10,040

社会貢献活動への支出(百万円)

対象 2018
株式会社資生堂 寄付額 203
内訳 キャッシュでの寄付 203
商品提供による寄付 0
国内資生堂グループ a) 寄付額 210
内訳 キャッシュでの寄付 210
商品提供による寄付 1
海外資生堂グループ b) 寄付額 114
内訳 キャッシュでの寄付 101
商品提供による寄付 12
  • a)国内資生堂グループ:株式会社資生堂および連結対象の国内関係会社20社(2018年12月31日時点)
    (株式会社資生堂、資生堂ジャパン株式会社、資生堂アステック株式会社、花椿ファクトリー株式会社、資生堂薬品株式会社、株式会社エテュセ、株式会社ディシラ、資生堂フィティット株式会社、資生堂アメニティグッズ株式会社、株式会社資生堂インターナショナル、株式会社エフティ資生堂、株式会社ジャパンリテールイノベーション、株式会社ザ・ギンザ、資生堂美容室株式会社、資生堂プロフェッショナル株式会社、株式会社資生堂パーラー、株式会社エトバス、KODOMOLOGY株式会社、株式会社イプサ、株式会社アクス、匿名組合セラン)
  • b)海外資生堂グループ:連結対象の海外関係会社58社(2018年12月31日時点)
  • マークで示したデータは第三者検証取得済みです。

取り組み

社会貢献活動の重点領域6つの概要を紹介します。詳細は各リンク先をご覧ください。

1.Protect Beauty(環境)

当社は地球の恵みとして多くの植物原料から商品を生産しているため、環境緑化や環境教育を通じて従業員の意識向上に努めています。


大阪工場 清掃活動
大阪工場では今年度も継続して月1回、工場の横を流れる神崎川河川敷の清掃活動を行っています。2018年の実績 実施回数:計8回、参加従業員数:延べ232人、回収廃棄物量:49㎏

2.EmpowerBeauty(化粧・美容・女性支援)

当社のもつ美容技術や女性活躍支援のノウハウを活かし、化粧品事業の認知度の向上やすべての人々にとってより良い社会の実現を目指します。






資生堂社会福祉事業財団

3.Inspire Beauty(芸術文化)

当社の質の高いものづくりや100年以上にわたる芸術文化支援のノウハウをいかし、現代美術や実験的な表現活動を支援しています。

アーティスト支援「art egg」

その他
ギャラリー作家への支援として、東京藝術大学大学美術館「1940's フジタ・トリビュート」やニューヨークJapan Society Gallery 森村泰昌 個展「YASUMASA MORIMURA: EGO OBSCURA」等の協賛活動をしています。

4.地域社会・災害支援

社会を見つめ社会とのかかわりを通じて自らを高めていくことが、従業員の成長ひいては会社の成長に繋がります。




5.学術支援

当社は最先端の研究に対して積極的な支援(研究助成)を行い、次世代を担う科学技術者の育成や自社の研究レベルの向上につなげていきます。



6.子どものための活動

当社では子どもたちがさまざまな体験を積み、正しい知識を学ぶことができる活動を実施しています。


国内3工場「科学の祭典・全国大会」に出展
2018年7月28・29日に、当社の国内3工場(久喜工場・掛川工場、大阪工場)は協働科学技術館で開催された「科学の祭典・全国大会」に、「自分だけのリップカラーづくり」体験ブースを出展しました。子どもたちに実験や工作を通じて科学技術の楽しさや面白さを体験してもらうことを目的としています。
2018年の実績:参加従業員数:13人、体験者数:約200人

資生堂社会福祉事業財団