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社会貢献活動

資生堂グループは、2019年に自社のサステナビリティ重点領域を環境、社会、文化と定めました。
当社は社会・地球と共に持続的に発展することを目指しており、当社のサステナビリティ重点領域に関わる活動と、そして自社の強みを活かして地域の課題を解決する活動で社会に貢献していきます。

社会貢献活動の指針

私たち資生堂グループは、社会・地球とともに持続的発展を目指しています。「資生堂グループ倫理行動基準」に沿って、事業を活かして貢献できる社会的な課題解決に努めるとともに、将来にわたって世界中のステークホルダーから支持されるためにそれぞれの地域社会の課題に応える活動に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献します。

資生堂グループ倫理行動基準 「社会・地球とともに」

私たちは、広く社会と双方向のコミュニケーションを充実させ、協働して社会的課題解決に努めます。
(1)私たちは、広く社会との対話に努め、化粧の力などで人々を元気づけ健やかにする活動、女性支援活動、文化活動、環境活動などに取り組み、グローバル社会からの期待に応えます。
(2)私たちは、事業所が所在する地域社会との交流を深め、地域に貢献する活動を通じて、企業市民としての責任を果たします。

社会貢献活動の重点領域

「資生堂グループ倫理行動基準」 および当社のマテリアリティ(重要課題)に沿って6つの重点領域を定めています。当社のマテリアリティ(重要課題)に深くかかわる3領域「環境」「社会(化粧・美容・女性支援)」「文化」に加えて、地域社会のニーズにこたえる3領域「地域社会・災害支援」「学術支援」「子どものための活動」に取り組んでいます。

取り組み

社会貢献活動の重点領域6つの概要を紹介します。詳細は各リンク先をご覧ください。

1.環境

当社は地球の恵みとして多くの植物原料から商品を生産しているため、環境緑化や環境教育を通じて従業員の意識向上に努めています。

海を守る活動「SHISEIDO BLUE PROJECT」

大阪工場 清掃活動
大阪工場では今年度も継続して月1回、工場の横を流れる神崎川河川敷の清掃活動を行っています。2019年の実績 実施回数:計9回、参加従業員数:延べ280人、回収廃棄物量:59㎏

2.社会(化粧・美容・女性支援)

当社のもつ美容技術や女性活躍支援のノウハウを活かし、化粧品事業の認知度の向上やすべての人々にとってより良い社会の実現を目指します。






資生堂社会福祉事業財団

3.文化

当社の質の高いものづくりや100年以上にわたる芸術文化支援のノウハウをいかし、現代美術や実験的な表現活動を支援しています。

アーティスト支援「art egg」

4.地域社会・災害支援・各種支援

社会を見つめ社会とのかかわりを通じて自らを高めていくことが、従業員の成長ひいては会社の成長に繋がります。





5.学術支援

当社は最先端の研究に対して積極的な支援(研究助成)を行い、次世代を担う科学技術者の育成や自社の研究レベルの向上につなげていきます。



6.子どものための活動

当社では子どもたちがさまざまな体験を積み、正しい知識を学ぶことができる活動を実施しています。


国内3工場「科学の祭典・全国大会」に出展
2019年7月27・28日に、当社の国内3工場(久喜工場・掛川工場、大阪工場)は協働で、東京科学技術館で開催された「科学の祭典・全国大会」に、「自分だけのリップカラーづくり」体験ブースを出展しました。子どもたちに実験や工作を通じて科学技術の楽しさや面白さを体験してもらうことを目的としています。
2019年の実績:参加従業員数:のべ12人、体験者数:約200人

資生堂社会福祉事業財団