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サステナビリティ/CSR
Sustainability/CSR

各地域・事業所による社会貢献活動

資生堂グループは、社会を見つめ社会とのかかわりを通じて自らを高めていくことが、従業員の成長ひいては会社の成長に繋がると考え、各地域・事業所で社会貢献活動を行っています。自社の強みを活かして地域の課題を解決する活動で社会に貢献していきます。

日本での取り組み

がん患者支援イベントでのタッチケア・ハンドケア活動

資生堂ジャパン㈱ ACPC トレードマーケティング部は、2019年10月19日に東京の上野恩賜公園で開催された、がんサバイバー支援のためのチャリティーイベント「リレー・フォー・ライフ」に参加しました。

当日はメンバー15人で活動。約120名の方に無料でタッチケアとハンドケアを行い、リラックスした癒しのひとときをお届けしました。また、会場では、資生堂が長年取り組んでいる、がん治療の副作用などによる外見上の変化をカバーし、心を癒し前向きにする「資生堂 ライフクオリティー メイクアップ(target_blank)」の取り組みも紹介しました。

  • タッチケア:背中や肩をさすることで癒しを提供する、資生堂が独自に開発したケア
がん患者支援イベントでのタッチケア・ハンドケア活動

教師と生徒の協働で、地域福祉施設などでのヘアカット・メイクアップサービスを実施

資生堂学園資生堂美容技術専門学校では、学生と教師の有志が参加する「若椿会」を中心に、高齢者や障がい者へのボランティア活動を定期的に実施しています。

2019年4月22日には、近隣のデイサービスをご利用している方々10名を学園に招き、メイク、ハンドマッサージ、教員によるヘアカットを実施しました。

年間を通じ、近隣の高齢者福祉施設を訪問してヘアカットやメイクアップ、ハンドケアなどの美容サービスを提供したり、障がい者福祉センターのお祭りにネールケアのブースを出店するなど、美容の専門学校ならではの様々な活動を継続しています。

教師と生徒の協働で、地域福祉施設などでのヘアカット・メイクアップサービスを実施

「科学の祭典・全国大会」に、今年も『リップグロスづくり』出展

資生堂の国内3工場(久喜工場・掛川工場・大阪工場)は協働で、2019年7月27・28日に、東京科学技術館で開催された「科学の祭典・全国大会」に、「自分だけのリップカラーづくり」体験ブースを出展しました。

「科学の祭典」は、子どもたちに実験や工作を通じて科学技術の楽しさや面白さを体験してもらう毎年人気のイベントです。

2日間でのべ12名の社員が講師・スタッフとなり、約200名のお客さまにリップグロスづくりの体験を通じて化粧の楽しさや化粧品の魅力を体感していただくとともに、自分で作った世界に一つだけの色見本を夏休みの思い出として持ち帰っていただきました。

「科学の祭典・全国大会」に、今年も『リップグロスづくり』出展

表参道の清掃活動

(株)エテュセでは、NPOグリーンバードが取り組んでいる清掃活動に賛同し、2010年2月より継続して、オフィス近隣の表参道での清掃活動に取り組んでいます。2019年上期は1月23日に5名の社員が活動に参加し、近隣企業の方々と一緒に汗を流しました。

表参道の清掃活動

茅ヶ崎市美術館でのインクルーシブデザインを取り入れた作品協力

資生堂グローバルイノベーションセンターは、2018年から2019年にかけて、神奈川県にある茅ヶ崎市美術館が企画した、インクルーシブデザインの手法を用いたフィールドワークを表現へとつなげる新しい試みの展覧会への作品制作の協力をしました。

茅ヶ崎市美術館周辺エリアの道が複雑で分かりにくいという要素を、障がいのある方など多様な価値観を持った方々と一緒に道を歩くことで、異なる認識、価値観から捉え直すフィールドワークに参加。その活動で得られた気づきを香りを使った表現として作品に落とし込み、茅ヶ崎市美術館企画展「美術館まで(から)つづく道」展に出品しました。

  • 展示会期は2019年7月14日(日)~9月1日(日)

作品「道の香りパレット」を嗅ぐ盲導犬と盲導犬ユーザー 写真:香川賢志 提供:茅ヶ崎市美術館

  • 作品「道の香りパレット」を嗅ぐ盲導犬と盲導犬ユーザー
  • 写真:香川賢志 提供:茅ヶ崎市美術館

アジアパシフィックでの取り組み

女性の権利を守るチャリティーラン「Run for Girls」に参加

資生堂香港有限公司(SHK)は、2019年、女性限定チャリティーラン「Run for Girls 2019」に参加しました。

「Run for Girls」は、女性の権利を促進し、開発途上国の女性を差別・不平等・暴力から守ることを目的としたチャリティーランです。

現場スタッフとオフィススタッフ18名からなるSHKランニングチームは、恵まれない環境にある女性たちへの資金を募るため、合わせて64キロの距離を完走しました。

女性の権利を守るチャリティーラン「Run for Girls」に参加

小児がん患者のご両親へのハンドマッサージ

資生堂韓国は、小児がんの子どもたちのご両親に対するハンドマッサージ活動を定期的に行っています。

2019年3月26日は、社員7名が18名のご家族に対しハンドマッサージを行い、心身ともにリラックスしたひとときを過ごしていただきました。

小児がん患者のご両親へのハンドマッサージ

恵まれない少女たちのシェルターで、年末のCSRイベントを開催

資生堂アジアパシフィックと資生堂シンガポールは、2019年12月13日、12歳から19歳までの恵まれない少女のためのシェルター「グラジオラスプレイス」で、年末のCSRイベントを開催しました。

社員ボランティア約50人が活動に参加し、肌と髪のケア方法を教えるワークショップや、食べ物や飲み物を楽しみながらの交流会の開催、シェルター内の図書室やコンピューター室の塗装など、さまざまな活動を通じて、少女たちに喜んでいただくため奮闘しました。

恵まれない少女たちのシェルターで、年末のCSRイベントを開催

米州・欧州での取り組み

500人以上の社員が活動!カメリアデーの開催

資生堂EMEA地域本社とヨーロッパ各国の資生堂オフィスは、2019年5月に「カメリアデー」を実施し、「女性のエンパワーメント支援」をテーマに、ヨーロッパ各地の女性支援団体でさまざまなボランティア活動を行いました。

女性シェルターや高齢者施設内の改装手伝い、難民サポート団体での運営協力、困難に直面している女性たちへのフェイス&ボディケアなど、ヨーロッパ11ヵ国で、500名を超える社員が自分たちの技術やノウハウを生かし、活動に取り組みました。

500人以上の社員が活動!カメリアデーの開催

資生堂スペインでは、2019年5月13日と14日の2日間、30人の社員が、癌患者の女性たちへメイクアップ・スキンケアテクニックの紹介や、高齢者施設でのフェイス・ハンドマッサージ活動を行いました。

500人以上の社員が活動!カメリアデーの開催

年間を通じて多くの社員が活動

資生堂米州地域本社では、小児がんの子どもたちをサポートするマクドナルドハウスでのボランティア活動や、災害被害者のための住宅建設のためのサポート活動、がん患者支援のためのチャリティーランへの参加など、年間を通じ、社員ボランティアによるさまざまな活動を行っています。

年間を通じて多くの社員が活動
重点活動テーマ
CSR(社会的な責任)を
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