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資生堂中国

資生堂中国について

資生堂は1981年、北京市の友誼商店や北京飯店など9つの大型ショッピングモールなどにおいて、化粧品や石鹸など60種類の商品の販売を始めました。また1983年、北京市の要請に応じて第一次技術協力協定を締結し、中国で技術協力を展開する日本初の化粧品メーカーとなりました。中国と資生堂は、「中国の人々の生活を豊かで美しいものにしていきたい」という共通認識のもと、事業展開を進めてきました。

2017年より、生産、マーケティング、研究開発を統合した組織体制を築き、また資生堂の各ブランドの運営を中国地域に根ざしたものするため、上海に資生堂中国地域本社を設立。資生堂(中国)投資有限公司、資生堂麗源化粧品有限公司、資生堂香港有限公司、資生堂中信化粧品有限公司、資生堂(中国)研究開発中心有限公司(中国イノベーションセンター)が互いに協力し、魅力的な商品と細やかで行き届いたサービスを中国のお客さまに提供しています。

資生堂中国は約9,300人の従業員を擁し、プレステージ、コスメティクス、プロフェッショナル、美容機器およびフレグランス事業を展開しています。さらに、中国の風土、気候、文化、習慣、そしてお客さまの肌について長年研究を重ね、AUPRES、URARAなど、独自のブランドを開発し、中国のお客さまのニーズに対応しています。

私たちのミッション

藤原 憲太郎

資生堂中国 CEO
藤原 憲太郎

資生堂中国は、生産、マーケティング、研究開発を統合した組織体制を築いています。そして、中国におけるニーズや変化を敏感にとらえ、研究開発と生産を進め、より多様なブランドポートフォリオを導入することで、お客さまのニーズに対して迅速かつ的確に対応するべく尽力しています。

資生堂は、中国に最も早く参入した外資系化粧品会社のひとつとして、メイクアップ・スキンケア理念と商品を中国に導入しました。そして「美」の力を伝え、見つめ、創造し続けて40年が経ちました。私たちは「ジャパニーズビューティー」の魅力を中国のお客さまにお伝えしていくだけでなく、誠実な心でお客さまに向きあい、コミュニケーションを深めることで常に新たな商品を開発しています。そして優れたテクノロジーで商品の機能性を高め、「美」の力の輝かしい未来を切り開いています。資生堂は、「BEAUTY INNOVATIONS FOR A BETTER WORLD(ビューティーイノベーションでよりよい世界を)」を企業使命として、世界をよりよくするためのイノベーションをおこし続け、企業の社会的責任を積極的に果たしながら、多くの新たな価値を創造してまいります。

地域本社の所在地

資生堂(中国)投資有限公司

資生堂(中国)投資有限公司

上海市浦东新区世纪大道826号
陆家嘴金融广场3幢2F-8F 200120

+86-21-38127000

私たちのブランド

資生堂は1981年に中国に進出して以来、中国の化粧品市場と共に成長し、中国の化粧品業界の発展に積極的な役割を果たしてきました。現在、プレステージやコスメティクス、プロフェッショナル、美容機器、フレグランスなどの分野で20以上のブランドを保有し、スキンケア、日焼け止め、フレグランス、メイクアップ商品を販売しています。また、中国のお客さまに向けて開発された「オプレ」「URARA」など、独自のブランドも複数展開し、中国の人びとがより美しく、自信に満ちた気持ちで過ごすためのサポートを行っています。

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ニュースリリース

資生堂中国のニュースリリースはこちら(中国語のみ)