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資生堂アジアパシフィック

資生堂アジアパシフィックについて

資生堂アジアパシフィックは、2016年1月に地域本社としてシンガポールに設立されました。成長市場であるアジア地域に近く、戦略的に有利なシンガポールに拠点を置くことで、アジアの生活者をより深く把握し、マーケティングの現地化を進めることができます。そして何より、意思決定と実行をより加速させることで、アジアの生活者から愛されるブランドを迅速に育成、提供することが可能になりました。資生堂アジアパシフィックは、SHISEIDO、Clé de Peau Beauté、NARS、Laura Mercier、Drunk Elephant、ELIXIR、SENKA、ANESSA、d programなど主力ブランドを幅広く展開しています。

資生堂アジアパシフィック地域本社は、シンガポール・セントラルビジネス地区の中心部に位置しています。PEOPLE FIRSTの考えに基づき、多文化で多様性に富んだチーム構成で、イノベーション、クリエイティビティ、インテグリティ(誠実性)に常に重点を置いて活動しています。また、資生堂アジアパシフィックイノベーションセンター(APIC)、アジア ラーニングセンター(ALC)、資生堂ライフクオリティビューティーセンター(SLQC)も擁しています。

私たちのミッション

Nicole Tan

資生堂アジアパシフィック
President & CEO
Nicole Tan

アジアパシフィック地域は、最も伸びしろの大きい市場です。資生堂アジアパシフィックのチームは広大なエリアを担当し、日々、多様な生活者に向き合っています。

「BEAUTY INNOVATIONS FOR A BETTER WORLD(ビューティーイノベーションでよりよい世界を)」。この企業使命をアジアパシフィック地域において実現すべく、私たちは資生堂のブランド、イノベーションを活用し、人々の生活をより豊かにする体験を生み出しています。資生堂アジアパシフィックが担う重要なミッションのひとつが、生活者の多様性がもたらす機会を最大限に活用し、生活者とブランドのつながりを構築、強化していくことです。オンラインと店舗におけるイノベーションの推進が、生活者の体験の向上、拡大を促進させる鍵となります。現在事業展開している市場の7億人近い方々のもとに、当社のブランドをより多く届けるため、チャネルの開発、展開に取り組み続けます。南アジアでの存在感の拡大、強化には、マーケティング展開が、同地域の生活者とのつながりを拡大させる重要な推進力となるでしょう。

資生堂アジアパシフィックには、シンガポールオフィスに17カ国の国籍を持つ340人以上の社員、地域全体では5000人を超える社員がおり、成長をもたらす多様性に富んだ職場となっています。

地域本社の所在地

資生堂アジアパシフィック地域本社

資生堂アジアパシフィック地域本社

182 Cecil Street
#18-01 Frasers Tower
Singapore 069547

+65-6331-4555

私たちのブランド

資生堂アジアパシフィックは、アジアにおける主要ビューティーカンパニーです。アジアの生活者に美とイノベーションを提供する重要拠点であることに、私たちは誇りを持っています。豊富で確かなスキンケア知識に基づいて、プレステージメイクアップとフレグランスのポートフォリオ拡充に取り組むとともに、日本発の最高のスキンケアをすべての人に提供していきます。

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