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コーポレートガバナンス

コーポレートガバナンス

基本方針

当社を含む資生堂グループは、「BEAUTY INNOVATIONS FOR A BETTER WORLD」を企業理念 THE SHISEIDO PHILOSOPHYとしており、コーポレートガバナンスを「企業理念の達成を通じ、持続的な成長を実現するための基盤」と位置づけています。
コーポレートガバナンスの実践・強化により経営の透明性・公正性・迅速性の維持・向上を図り、「お客さま」「取引先」「社員」「株主」「社会・地球」という全てのステークホルダーとの対話を通じて、中長期的な企業価値および株主価値の最大化に努めます。あわせて、社会の公器としての責任を果たし、各ステークホルダーへの価値の分配の最適化を目指します。

コーポレートガバナンス報告書 [PDF:320KB]

数字で見る資生堂のガバナンス

資生堂のガバナンス
  • 2021年8月31日付で石倉洋子氏は当社社外取締役を辞任。

経営・業務執行体制

経営・業務執行体制

取締役やエグゼクティブオフィサーが関連する会議

当社の取締役会は社外取締役3名を含む取締役7名で構成され、代表取締役 社長 兼 CEOが議長を務め、少人数で迅速な意思決定を行う体制としています。取締役会は概ね1カ月に1回程度開催し、重要事項はすべて付議されています。
また、エグゼクティブオフィサー体制(現行の執行役員を含む)を採用し、経営の監督を担う取締役会の機能と、業務執行を担うエグゼクティブオフィサーの機能を分離しています。さらに、業務執行における重要案件に関する決裁のための多面的な討議を行う「Executive Committee」および経営計画や中長期の経営戦略等について審議を行う「Global Leadership Committee」を設置するとともに、エグゼクティブオフィサーへの権限委譲を進め、責任の明確化と経営のスピードアップを図っています。
これらの2つの会議は、CEO(最高経営責任者)である社長が議長を務めています。また、エグゼクティブオフィサーは各担当領域において業務執行に係る意思決定を行うほか、取締役会や「Executive Committee」等への提案事項等を審議しています。
経営に外部視点を取り入れ、業務執行に対する一層の監督機能の強化を図ることを目的に、2006年度に独立性の高い社外取締役2名を選任し、現在は3名の独立性の高い社外取締役を選任しています。
これに加えて、社外取締役以外の取締役4名は、当社グループ以外で経営者としてのキャリアを積んだ者1名、当社グループ以外でファイナンス責任者としてのキャリアを積んだ者1名のほか、当社でのキャリアが長い2名も当社グループの複数のブランドや新規事業で研鑽を積んだ者、マーケティングや商品開発、財務・会計やサプライネットワーク等にも経験・知見を有する者で構成されており、取締役のダイバーシティ(多様性)を確保しています。あわせて、エグゼクティブオフィサーについても若手の登用などを進めており、執行能力の向上を図っています。