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環境データ

下記において、●の付されたデータは第三者検証を取得済みです。

環境データに関する保証報告書[PDF:937KB]

  • 以下の本表に記載されている各項目の数値は四捨五入されているため、合計値と若干の差異が生じる場合があります。
  • 2025年実績は、2026年3月に大阪茨木工場と統合した大阪工場の実績を含む

CO₂

Scope 1・Scope 2 ※1(単位:t)

  2021 2022 2023 2024 2025
総排出量 65,481 46,439 34,722 28,036 24,178●※3
カバレッジ(%)※2 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0
Scope1 28,744 23,912 21,105 17,825 17,608●
カバレッジ(%)※2 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0
Scope2 36,737 22,527 13,617 10,212 6,571●
カバレッジ(%)※2 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0
  1. ※1:エネルギー起源CO₂を対象とし、GHGプロトコルの手法を採用
    Scope2はマーケット基準で算定。2025年のロケーション基準での排出量は49,150t●
  2. ※2:全拠点
  3. ※3:排出権(12,065 t●分)差し引き後の総排出量12,097 t

Scope3 ※1(単位:t)

  2021 2022 2023 2024 2025
総排出量 1,520,000 1,510,000 973,000 925,000 885,000
カテゴリー1
購入した製品・サービス ※2
953,000 931,000 509,000 474,000 402,000●
カテゴリー2
資本財
225,000 150,000 139,000 123,000 108,000●
カテゴリー3
Scope1・2 に含まれない燃料及びエネルギー関連活動
12,600 9,500 9,740 8,710 7,700
カテゴリー4
輸送、配送(上流)
51,600 67,500 37,200 44,400 63,300●
カテゴリー5
事業から出る廃棄物
15,100 15,500 13,900 23,900 16,800●
カテゴリー6
出張
900 2,400 9,460 6,310 5,260
カテゴリー7
雇用者の通勤
8,500 7,500 7,990 7,580 7,210
カテゴリー8
リース資産(上流)※3
0 0 0 9 7
カテゴリー9
輸送、配送(下流)※4
- 87,000 74,300 65,000 88,600●
カテゴリー10
販売した製品の加工
0 0 0 0 0
カテゴリー11
販売した製品の使用
134,000 143,000 108,000 121,000 141,000●
カテゴリー12
販売した製品の使用者による廃棄
118,000 94,600 59,400 49,300 43,000●
カテゴリー13
リース資産(下流)
0 0 0 0 0
カテゴリー14
フランチャイズ
0 0 0 0 0
カテゴリー15
投資 ※4
- 2,800 4,940 1,470 1,540
  1. ※1:CO₂排出量算定根拠データベースとしてIDEA v3.5とecoinvent v3.9を採用。算定範囲は化粧品事業。一部カテゴリー(4、9、11)は、ヘルスケア事業、その他事業も含む
  2. ※2:原材料調達の土地転換に関する排出を2021年から算定
  3. ※3:リース資産(上流)を2024年から算定
  4. ※4:輸送、配送(下流)に関する排出・投資に関する排出を2022年から算定

Scope 1・Scope 2・Scope 3(単位:t)

  2021 2022 2023 2024 2025
総排出量 1,585,481 1,556,439 1,008,126 953,036 909,178

CO₂排出量の削減(単位:t)

製品のレフィル(つめかえ・つけかえ製品)の販売により、約5,200tのCO₂排出量を削減しました。

バリューチェーンの各段階 CO₂削減量
原材料の調達 3,600
廃棄段階 1,600
合計 5,200

エネルギー(単位:MWh)

  2021 2022 2023 2024 2025
総使用量 322,527 304,962 239,863 230,011 223,800●※4
カバレッジ(%)※1 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0
電力 137,881 141,841 127,305 114,698 113,082●
ガス ※2 139,424 109,953 58,413 70,344 70,264●
LPG 2,370 2,559 1,778 13 25●
燃料 ※3 20,181 20,436 24,129 19,760 17,594●
蒸気 22,671 30,172 28,239 25,195 22,834●
  1. ※1:全拠点
  2. ※2:都市ガス、天然ガスの使用量の合計値
  3. ※3:ガソリン、灯油、軽油、重油の使用量の合計値
  4. ※4:2025年 非再生可能エネルギー:116,582 MWh●、再生可能エネルギー使用量:107,218 MWh●

(単位:百万m³)

  2021 2022 2023 2024 2025
総取水量 1.2 1.1 0.8 0.6 0.5●
上水 0.9 0.7 0.5 0.4 0.4●
工業用水 0 0 0 0 0●
地下水 0.3 0.3 0.3 0.2 0.2●
その他取水源(地表水・雨水・外部排水・海水・採石場水) 0 0 0 0 0
総排水量 1.0 0.9 0.6 0.5 0.4●
下水 0.8 0.8 0.4 0.3 0.3
地表水 0.2 0.1 0.2 0.2 0.1
その他排水先(海洋・地下/井戸・有効利用/その他用途) 0 0 0 0 0
  • 2021年 生産拠点(カバレッジ100%)・国内研究拠点(カバレッジ100%)
    2022 – 2025年 生産拠点(カバレッジ100%)・研究拠点(カバレッジ100%)
    ・2025年 同一の取水源に戻した排水量を除外した水消費量:0.5百万m³●
    ・UNEP/環境毒性化学協会(SETAC)ライフサイクル・イニシアチブの支援により開発された AWARE(Available Water Remaining per area in a watershed)により、世界陸域平均よりも水希少性の高い地域を水ストレス地域と定義した場合の取水量の割合:4%

事業から出る廃棄物※1(単位:t)

  2021 2022 2023 2024 2025
廃棄物排出量 13,096 12,560 10,895 8,694 7,872●
リサイクル処分量 ※2 13,038 12,473 10,813 8,572 7,715●
非リサイクル処分量※3 58 87 81 122 157●
  1. ※1:2021年 生産拠点(カバレッジ100%)・国内研究拠点
    2022 – 2025年 生産拠点(カバレッジ100%)・研究拠点(カバレッジ100%)
  2. ※2:サーマルリカバリー含むリサイクル処分に回した廃棄物量
  3. ※3:非リサイクル処分に回した廃棄物量

環境汚染(大気・水質)

(単位:t)

  2021 2022 2023 2024 2025
NOx排出量 24 31 10 5 5●
カバレッジ(%) 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0
SOx排出量 0 0 0 0.0 0.0●
カバレッジ(%) 91.7 91.7 91.7 100.0 100.0
COD汚濁負荷量 68 52 46 33 27●
カバレッジ(%) 91.7 92.3 92.3 100.0 100.0
  • 全生産拠点(CODは排出量測定の法的義務がある工場のみが対象)

環境法令遵守の状況

環境法令においては、環境負荷の大きな生産部門が主に対象となり、ISO14001のシステムに基づいて環境法規制などの遵守評価を実施し、法令遵守を徹底しています。
国内および海外関係会社について調査を実施しましたが、2024年を含めて直近5年間では重大な環境関連法規制等の違反はありませんでした。今後も継続して適正管理に努めてまいります。

商品のCO₂排出量(環境フットプリント)

資生堂は化粧品やパーソナルケア商品について、CO₂排出量をはじめとする環境フットプリントを評価しています。

凡例
1製品あたりのCO₂排出量
洗顔料
メイク落とし
化粧水
乳液
クリーム
日焼け止め
口紅
シャンプー
コンディショナー
  • 使用段階の算定は以下の使用シナリオを設定して評価した。
種類 使用シナリオ
洗顔料 40℃のお湯4.11Lで顔をすすぐ
メイク落とし 33℃のお湯4.5Lで顔をすすぐ
化粧水、乳液 コットン1枚を使用し、全顔に塗布する
シャンプー、コンディショナー 40℃のお湯15Lで髪をすすぐ