1. Home
  2. サステナビリティ
  3. Clean Environment

Clean Environment

美を心から楽しめる、豊かな地球環境へ。

Clean Environment

1. 地球環境の負荷を軽減します。

私たちは、原料調達を含めたものづくりの観点から、地球の恵みである資源の持続的な利用や環境負荷軽減を推進することで、グローバルにおける企業市民としての責務を全うし、社会に貢献します。
気候変動の要因となるCO₂の排出量削減、エシカルな原材料調達(認証パーム油、認証紙)、健全な水資源の利用や廃棄物の削減、リサイクルといった環境負荷の軽減活動を強化していきます。

主な環境負荷軽減項目:

  • CO₂排出量:カーボンニュートラル(2026年)

  • パーム油:サステナブルなパーム油100%(2026年)

  • 紙:サステナブルな紙100% (認証紙・再生紙など)※1(2023年)

  • 水:水消費量△40% (対2014年)※2(2026年)

  • 廃棄物:埋め立てゼロ※3(2022年)

  • 1 商品における
  • 2 資生堂グループ全事業所、売上高原単位
  • 3 自社工場のみ

2. 環境対応パッケージ・処方開発に取り組みます。

私たちは、人・社会・環境を尊重したサステナブルなアプローチで、1926年に初となる詰め替え商品の発売以来、さまざまな環境配慮パッケージ(バイオマス容器、リサイクル素材、低温度燃焼素材など)の開発に取り組んでいます。
リデュース、リユース、リサイクル、リプレイス可能なパッケージやバイオ由来・生分解性パッケージの開発を加速させ、100%サステナブルパッケージに切り替えることを目指します。
また、100年以上にわたる幅広い皮膚研究と製剤化技術の研究結果を最大限に活用し、高い安全性と品質基準を遵守した処方開発を続けていきます。

  • 人体に悪影響を与えない、環境負荷が低い、倫理的な行動に基づくものを意味する。

3. サステナブルで責任ある調達に注力します。

私たちは、原料調達を含めたすべての事業活動において、人権尊重や環境保護を推進し、社会とともに発展したいと考えています。
エシカルなサプライチェーンを実現するため、私たち自身が公正な取引に努めるとともに、サプライヤーに対しても「資生堂グループ サプライヤー行動基準」の遵守を求め、サプライヤーアセスメントやモニタリングを定期的に行っています。
また、原産国での社会・環境課題が顕在化しているパーム油、紙などの原材料については、持続可能な原材料を調達するために「資生堂グループ 持続可能な原材料調達ガイドライン」を徹底し、グローバルで取り組んでいます。
国際的な人権の専門家や原料産地で働く方々などを含むステークホルダーと課題を共有し、解決に努めています。