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環境

Protect Beauty

Protect our living, Beauty of the earth

  

サステナブルで美しい地球・環境と、そこで暮らす人びとの美を守ります。

環境 Protect Beauty

  

環境についての考え方

資生堂は、その生い立ちから社会価値の創造を使命としています。その社名は中国の古典「易経」の「至哉坤元 万物資生」(大地の徳はなんとすばらしいものであろうか、すべてのものはここから生まれる)に由来しており、大地、地球環境、社会を敬う心を示しています。資生堂は、全ての事業における全バリューチェーンにおいてサステナブルな社会への貢献を目指します。

  • 環境方針

  • 環境マネジメント

  

主な戦略アクション

地球環境の負荷軽減

資生堂は、原料調達を含めたものづくりの観点から、環境負荷軽減の活動を推進することで、グローバルにおける企業市民としての責務を全うし、社会に貢献します。気候変動の原因であるCO₂排出の削減と、エシカルな資源調達(パーム油、認証紙)をグローバルで強化し、水資源利用や廃棄物の削減と合わせて、環境負荷軽減に取り組んでいます。

  • CO₂

  • 森林(パーム油・紙)

  • 廃棄物

  • 生物多様性の保全木

  

紫外線からの皮膚の防御と光老化※1等への対応

気候変動など地球環境の影響を受け、地域※2によっては今後100年間で紫外線曝露が増えることが予想されています。長年培ってきた皮膚科学研究の成果を基に、紫外線をはじめとする環境と肌との関係性について新たな視点で研究を進め、健やかな肌を守る革新的な商品 (UVケア、美白・抗老化ケア) やサービスを開発し、提供しています。

  • ※1光老化: 太陽光線によって引き起こされる皮膚の老化現象
  • ※2人口が密集し経済活動の盛んな中緯度地域では、今後100年間で紫外線曝露が増えると予想されています。
  • 紫外線から皮膚を守り、ケアする商品

  • 紫外線過敏の難病「色素性乾皮症(XP)患者」への支援

  • 子どものための紫外線対策の啓発

  

環境対応パッケージ

1926年に初めて詰め替え商品を発売して以来、万物資生の理念に基づき、資生堂はさまざまな環境配慮パッケージの開発に取り組んできました(バイオマス容器、リサイクルペット、低温度燃焼素材など)。2018年、日本企業として初めてSPICEに参加し、海洋ゴミ問題の解決に向けて、また限りある資源の有効活用に向けて、リデュース、リユース、リサイクル、生分解可能なパッケージの展開を積極的に進めています。

  • SPICE(Sustainable Packaging Initiative for CosmEtics): グローバルな化粧品会社が協業して持続可能なパッケージの未来を描く取り組み
  • 目標

  • 製品パッケージ

  • SPICEへの参画と商品パッケージの環境負荷評価に関するルール形成

  • 製品ライフサイクルアセスメント

  

ステークホルダーとの協働、外部からの評価

  • 社会との約束

  • エコ・ファーストの約束

  • 地域住民への環境教育

  • 受賞