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研究生産拠点

研究生産拠点

資生堂グループの技術を支える
グローバルネットワーク

■研究拠点

マルチハブ体制で、世界に8ヵ所ある研究拠点が地域特性を活かします。

日本

資生堂グローバルイノベーションセンター

・1916年試験室として発足

・2019年4月に横浜・みなとみらい21地区に移転

・化粧品、美容食品、美容機器、美容施術の開発と、それを支える基礎研究

・お客さまや異分野・異業種とのコラボレーションスペースの設置

・お客さまが最新研究を体験する施設(パーソナライズド化粧品を現地で製造するBeauty Barなど)

資生堂グローバルイノベーションセンター

資生堂細胞加工培養センター(SPEC)

・2014年5月 神戸バイオメディカル創造センター(BMA)内に設立

・毛髪をはじめとする再生医療の早期実現に向け細胞の培養・加工

資生堂細胞加工培養センター(SPEC)

アジアパシフィック(日本を除く)

資生堂(中国)研究開発中心有限公司
(中国イノベーションセンター)

・2001年設立(北京、写真上)

・中国市場向け製品の研究開発

・中国のお客さま研究

・化粧品規制の調査と関係法令対応

・上海分公司 2015年設立(写真下)

資生堂(中国)研究開発中心有限公司(中国イノベーションセンター) 資生堂(中国)研究開発中心有限公司(中国イノベーションセンター)上海分公司

資生堂アジアパシフィックイノベーションセンター

・2006年設立

・2017年拠点をバンコクからシンガポールへ移転

・東南アジアのお客さま研究とコミュニケーション開発

・化粧品規制の調査と薬事対応

資生堂アジアパシフィックイノベーションセンター

米州

資生堂アメリカイノベーションセンター

・1990年設立

・海外ブランド(ナーズ、ベアミネラル)の研究開発

・他社OEMビジネス向けの研究開発

・新素材の探索(アメリカ)

資生堂アメリカイノベーションセンター

・2018年設立

・消費者に新しい体験や価値を提供する革新的なビジネスモデルの開発

・化粧品の枠を超える技術革新を推進

欧州

資生堂インターナショナルフランス
ヨーロッパイノベーションセンター

・1988年設立

・欧州のお客さま研究とコミュニケーション開発

・フレグランスとスキンケアの研究開発

資生堂インターナショナルフランス ヨーロッパイノベーションセンター

■生産拠点

日本国内の那須工場、掛川工場、久喜工場、大阪工場をはじめ、グローバルで11ヵ所の生産拠点があります。2019年に栃木県大田原市に設立した那須工場をはじめ、2020年には大阪府茨木市に新たなグローバルサプライチェーン拠点を設立、2022年に福岡県久留米市に新工場を稼働予定。
今後の更なる成長性を確保するため、中長期的に安定的な生産体制の確立を目指します。

日本

・1975年設立

・主な生産品:メイクアップ製品、ヒアルロン酸

資生堂 掛川工場

資生堂 大阪工場

・1939年設立

・主な生産品:高価格帯スキンケア製品

資生堂 大阪工場

・1983年設立

・主な生産品:パーソナルケア製品、サンケア製品

資生堂 久喜工場

・2019年設立

・主な生産品:中高価格帯スキンケア製品

資生堂 那須工場

・2020年中稼働予定

・主な生産品:中高価格帯スキンケア製品

資生堂 大阪茨木工場

・2022年上期稼働予定

・主な生産品:スキンケア製品

資生堂 福岡久留米工場

アジアパシフィック(日本を除く)

資生堂麗源化粧品有限公司(北京工場)

・1993年設立

・主な生産品:域内向けスキンケア/メイクアップ製品

資生堂麗源化粧品有限公司(北京工場)

上海中信化妆品有限公司

・1999年設立

・主な生産品:域内向けスキンケア/メイクアップ製品

上海中信化妆品有限公司

台湾資生堂 新竹工場

・2016年設立

・主な生産品:台湾域内向けスキンケア/メイクアップ製品、
ASEAN向けメイクアップ製品

台湾資生堂 新竹工場

資生堂ベトナム ベトナム工場

・2010年設立

・主な生産品:日本およびアジア向けスキンケア製品

資生堂ベトナム ベトナム工場

米州

資生堂アメリカ イーストウィンザー工場

・1998年設立

・主な生産品:グローバルスキンケア製品

資生堂アメリカ イーストウィンザー工場

欧州

バル・ド・ロワール工場

・1999年設立

・主な生産品:グローバルスキンケア製品、フレグランス製品

バル・ド・ロワール工場

ジアン工場

・1991年設立

・主な生産品:フレグランス製品

ジアン工場