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Enriched Culture

美を変革する力で新たな価値を創り、心豊かな未来へ。

Enriched Culture

1. 創業以来の企業文化を受け継ぎ、未来の成長に活かします。

私たちは150年に及ぶ企業活動の中で、商品や宣伝制作物などをはじめとする新しい価値や企業文化を生み出し、現在まで受け継いできました。
資生堂企業資料館では、この企業資料を広く社外に公開しており、資料貸出や調査協力などを通じて国内外の多くの方々に日本の美意識や化粧文化を知る資料としても発信しています。2022年に迎える創業150周年に向け、企業文化やDNAを社会の共有資産として新たな形で公開していきます。
また、グローバル化が進み多様化する社員に向けては、創業の理念やDNAを深く学ぶための企業文化の継承を強化していきます。アーカイブデータベースなどデジタル化を推進し、資生堂グループ社員のロイヤルティと新たな価値創造力の向上につなげることで、私たちが目指すビューティーイノベーションを加速させます。

資生堂企業資料館

2. 美の感性を探求・発見し、日本発の新たな価値を創造・発信します。

1919年に創設し現存する日本最古の画廊といわれる資生堂ギャラリーの活動を中心に、私たちは「新しい美の発見と創造」に取り組み、日本の芸術文化の振興に寄与してきました。
資生堂ギャラリーでは今後も、新しい美を創造する象徴的な活動として、新進アーティストを発掘・紹介する公募プログラム「shishido art egg」を継続し、多様なアーティストと共創を行っていきます。
また、掛川市の資生堂アートハウスでは、資生堂ギャラリーの展覧会作品の一部を一般に向けて公開しています。この活動を通じて、地域の次世代育成や文化振興に貢献していきます。
1937年創刊の企業文化誌『花椿』は、現在は季刊誌とWEBの2つのメディアで、美しく心豊かに生きるヒントをお届けしています。今後は英語・中国語版を定期発行し、日本発のビューティーカンパニーとして、その美意識を世界に発信していきます。

資生堂ギャラリー
shiseido art egg
資生堂アートハウス
花椿
S/PARK Museum

ジャパニーズビューティーインスティチュート