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Shiseido Innovation Conference 2025

資生堂は、2030 年に実現するビジョンを、「ひととの繋がりの中で新しい美を探求・創造・共有し、一人ひとりの人生を豊かにする」と設定しました。「一瞬も 一生も 美しく」というスローガンのもと一致団結し、研究開発に取り組むことで生み出せる本物の価値を創り続けていきます。

※カンファレンスの内容はこちらの動画でもご覧いただけます。

資生堂イノベーションカンファレンス2025 収録動画のタイムライン

  • 00:00~オープニング動画
  • 00:45~2030年に向けた成長を実現するR&D戦略について
    (チーフテクノロジーオフィサー 東條 洋介)
  • 18:00~三位一体で実現するR&Dによる価値創造の取組みについて
    (みらい開発研究所 シーズ開発センター センター長 加治屋 健太朗)
    (ブランド価値開発研究所 グローバルブランド価値開発センター センター長 大山 志保里)
    (ブランド価値開発研究所 グローバルプロダクト価値開発センター センター長 池邉 洋介)

資生堂のロゴを背景に登壇した資生堂R&Dのリーダーたち。左から加治屋、大山、東條、池邉

登壇するチーフテクノロジーオフィサー東條

2030年に向けた資生堂のR&D戦略

私たちR&D領域は、生活者・トレンドのニーズを捉えた基礎研究の成果を価値化し、生活者・お客さまにお届けするため、3つのイノベーションパスを設定しました。

カンファレンスのポイント1

研究成果の価値化を実現する3つのイノベ―ションパス

  1. 1.ブランドコアとしての活用
    ブランドに特化したサイエンス/テクノロジーを創出しブランドの価値を先鋭化します。
  2. 2.コーポレート横断としての活用
    カテゴリーで骨太なサイエンス/テクノロジーを創出し、コーポレート横断で活用し、価値の底上げをします。
  3. 3.さらなる新カテゴリー創出
    R&D発で生活者との共創を通じた新たなカテゴリー創出、事業化への挑戦に取り組みます。

ユニークな基礎研究アプローチ

資生堂のR&Dは3つのユニークな基礎研究のアプローチを持っています。それは、人を一生という時間軸でとらえ、肌だけではなく人を全体で捉えるヒューマンサイエンスに向き合ってきた事から生まれたアプローチです。

カンファレンスのポイント2

資生堂の3つのユニークな基礎研究アプローチ

  1. 1.見えないものを見える化する
    研究事例:加齢と共に起きる顔かたちの変化を根本的に解決する「たるみサイエンス」
  2. 2.時間軸で捉える
    研究事例:シミを発生から悪化まで時間軸で捉えるシミのサイエンス「スポッツライフサイクル
  3. 3.良いものは取り入れ悪いものは排除する
    研究事例:免疫細胞の異物排除機能とその抑制のバランスに着目したサイエンス「肌免疫研究」

関連情報

R&Dによる価値創造を加速する基礎研究・カテゴリー開発・ブランド価値開発の三位一体体制

カンファレンスのポイント3

研究開発における価値創造を加速する体制

資生堂のR&Dは、強みである基礎研究が生み出す研究成果を、ブランド・商品を通じて生活者・お客さまにとっての価値に昇華する体制を構築し、推進しています。

この三位一体の体制で、基礎研究からプロダクトイノベーションまでを総合的な価値として事業(ブランドホルダー)に提案をし、成果につなげます。

2028年までには骨太なサイエンス/テクノロジーを10程度ローンチ、その先も2030年のビジョン実現に向け、取り組みを強化し、資生堂の持続的な成長を目指します。

過去のイノベーションカンファレンス