資生堂は、2030 年に実現するビジョンを、「ひととの繋がりの中で新しい美を探求・創造・共有し、一人ひとりの人生を豊かにする」と設定しました。「一瞬も 一生も 美しく」というスローガンのもと一致団結し、研究開発に取り組むことで生み出せる本物の価値を創り続けていきます。
※カンファレンスの内容はこちらの動画でもご覧いただけます。
私たちR&D領域は、生活者・トレンドのニーズを捉えた基礎研究の成果を価値化し、生活者・お客さまにお届けするため、3つのイノベーションパスを設定しました。
資生堂のR&Dは3つのユニークな基礎研究のアプローチを持っています。それは、人を一生という時間軸でとらえ、肌だけではなく人を全体で捉えるヒューマンサイエンスに向き合ってきた事から生まれたアプローチです。
資生堂のR&Dは、強みである基礎研究が生み出す研究成果を、ブランド・商品を通じて生活者・お客さまにとっての価値に昇華する体制を構築し、推進しています。
この三位一体の体制で、基礎研究からプロダクトイノベーションまでを総合的な価値として事業(ブランドホルダー)に提案をし、成果につなげます。
2028年までには骨太なサイエンス/テクノロジーを10程度ローンチ、その先も2030年のビジョン実現に向け、取り組みを強化し、資生堂の持続的な成長を目指します。
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