香水 花椿

1916年11月、資生堂化粧品部を開店し、化粧品の製造販売が勢いづく中、初代社長の福原信三が特に力を入れたのが香水でした。信三は「香りのない花をイメージで香水にする」という今までにない試みによって、資生堂初の香水「花椿」を完成させ、日本における香水の常識を塗り替えました。

この試みは、日本文化の禅を商品名にした香水「ZEN」へと引き継がれます。2010年の商品リニューアルでは、海外で活躍する2人の調香師を起用し、日本のDNAと世界の才能を見事に融合させました。
時代を反映しながら、繊細な調香技術を磨き上げてきた資生堂の香水。これからも、世界中の人々を高揚させる香りをお届けします。

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