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The Shiseido Philosophy

私たちは100年先も輝きつづけ、世界中の多様な人たちから信頼される企業になるべく、
企業理念The Shiseido Philosophyを定義し、国・地域・組織・ブランドを問わず、
これを常によりどころとして、企業活動を行っています。

The Shiseido Philosophyは、以下で構成されています。

  1. 1.Our Mission私たちの使命
  2. 2.Vision中長期に目指す姿
  3. 3.The Shiseido Way私たちならではの心構えや所作

Our Mission

Our Mission is

BEAUTY INNOVATIONS FOR A BETTER WORLD

私たちは、美にはひとの心を豊かにし、生きる喜びやしあわせをもたらす力があると信じています。
創業以来、ひとのしあわせを願い、美の可能性を広げ、新たな価値の発見と創造を行ってきました。
これまでもこれからも、美しく健やかな社会と地球が持続していくことに貢献します。

Vision

ひととの繋がりの中で新しい美を探求・創造・共有し、
一人ひとりの人生を豊かにする

美を愛し信じる人々が集まり、少し先にあるまだ見えない価値を発見し、世に問う。
世界が変化を続け、社会がどんな状況にあっても、ひとと繋がり、一人ひとりの人生を豊かにする。
いまの世界にこそ、その思いを目指す姿として定義します。

Vision Slogan

ビジョンスローガン 一瞬も一生も美しく in every moment, in every life Beauty

私たちは、ひとの人生のどのような一瞬にも、そして、それぞれの多様な一生の中にも、
美がいつも共にあることを信じる。
この言葉は、一人ひとりのより豊かな人生のために
新しい美を発見し、創造し、届け続けるという宣言です。

どのような時も 美しい道を見つける

The Shiseido Way

ひとや社会と向き合い、美を問い続けることで
たとえ困難な時にあっても世界に本物の価値を分かち合おうとする。
資生堂グループで働くすべての社員が、すべての瞬間に持っていなければならない心構えや所作です。
これは150年を超える歴史の中で育まれ、そしてこれからも歩んでいく、
私たちが私たちであるための「道」です。

  • 私たちの起点

    万物に力をもらい ひとに思いを馳せる

    社名の由来、万物資生。大地の徳のすばらしさに力をもらい、
    時代時代を生きるひとの暮らしと向き合うことで、新しい価値を生み出してきたのが私たちの歴史です。
    理想の実現のために、広く世の中を見、そしてお客さまの幸せを願い、共に働く仲間に敬意を払い助け合う。
    あらゆる物事に対しての誠実さやおもてなしの心を忘れないのが私たちです。
    あなたが仕事をする時、何に、誰に、思いを馳せていますか?

    ※至哉坤元 万物資生(大地の徳はなんと素晴らしいものであろうか、すべてのものはここから生まれる)

  • 私たちが創り出すもの

    商品をして すべてを語らしめよ

    商品とは、手に取れるものだけではありません。
    私たちの全ての仕事が商品であり、高い美意識と真摯な態度に裏打ちされた「本物」でなくてはなりません。
    そこに妥協はありません。
    あなたの仕事は、「本物」でしょうか?

  • 私たちのスタイル

    変わらないために 変わり続ける

    私たちは過去の成功を繰り返す集団ではありません。
    美しくとも穏やかな停滞ならば打ち破り、革新を選ぶのが私たちです。
    世界と新しい価値を共有したいという思いと、美を信じる心を胸に、おそれず挑戦し、
    常に新しくなり続ける生命体なのです。
    あなたの仕事は、昨日から更新できているでしょうか?

  • 私たちの方法論

    葛藤をあざやかに昇華する

    良いこと、は、多面性があるものです。
    絶対にこちらだ、というのは簡単ですが、それではむしろ小さな結果しか得られないかもしれません。
    だからこそ私たちは葛藤を尊びます。東洋と西洋、アート&サイエンス、社会価値と経済価値、
    一見相反する概念を高い次元で融合することで、新たな価値を生み出してきました。
    あなたは仕事の中で、葛藤に向き合っていますか?

  • 私たちは美を問い続ける

    ものごとはすべてリッチでなければならない

    私たちは、リッチとは、心の豊かさと捉えています。
    私たちが生み出す価値はもちろん、私たち自身のありかたも、リッチでなければなりません。
    まずは心で感じる。思いをめぐらせる余白を残す。それこそが、美を問い続けるということなのです。
    あなた自身は、リッチであろうとしていますか?

思いをつなぐのは だれか