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美の力によるエンパワーメント

年齢、疾病、障がい、外見の変化など、人生のさまざまな局面において、人は外見に関する悩みや困難に直面します。日常にあふれる無意識の思い込みや偏見が「自分らしい美しさ」の表現を制限し、社会とのつながりを阻む要因ともなっています。
心身の健康やウェルビーイングへの関心が高まるなか、社会との関係性や自己効力感といった「社会的な満足」も重要な要素として認識されるようになり、外見や美の果たす役割も改めて着目されています。美を通じて人の内面と行動に前向きな変化をもたらし、社会参加を促進する取り組みへの期待は、多様な価値観が尊重される社会の実現とともに、一層高まっています。

  • 社会や人とのつながりが維持できている状態

基本的な考え方

美には外見を整えることにとどまらず、人の心に前向きな変化をもたらし、社会とのつながりを支える力があります。資生堂グループは創業以来、ビューティー事業を通じてお客さまに寄り添い、研究と技術開発を重ねるなかで、美が心を豊かにし、生きる喜びや幸せをもたらすことを科学的に実証してきました。その知見をもとに、美の力で人々の自己実現と社会参加を促すことを社会価値と事業価値を同時に生みだす当社ならではの取り組みと位置づけ、「美の力によるエンパワーメント」という戦略アクションの柱の1つに掲げています。取り組みの基盤となるのは、社内での実績の積み重ねです。障がいのある社員の雇用・活躍支援やLGBTQ+に関する環境整備・啓発活動を通じ、社員一人ひとりのDE&Iリテラシーを高めてきました。多様な社員がそれぞれの経験や強みをいかして活躍できる環境が、美の力の可能性を広げ、事業としての価値創出につながります。高まった組織の実践力は、ブランド活動を通じた社会への発信力強化を支えます。社内で培ってきた知見と実践は、コーポレートとブランドを通じて社会へと広がります。疾病や障がいのある方、子どもから高齢者まであらゆる世代の方、LGBTQ+コミュニティなど、外見に関する悩みや困難を抱えやすい多様な方々に向けて、「美の力による自己効力感の醸成」と「無意識の思い込みや偏見への取り組み」を軸に活動を展開しています。医療機関、支援団体、地方自治体など幅広いパートナーとの協業を通じて、一人ひとりが自分らしさを前向きに表現し、社会と積極的につながる機会を広げることで、業界全体のインクルーシブな社会づくりにも貢献していきます。美の力を最大限に引き出し、2030年までに100万人の人々を支援することを目標に掲げています。

指標と目標・実績

2030年目標:100万人支援

  • 「資生堂 ライフクオリティー メイクアップ」、「ANESSA Sunshine Project」などを通じたダイレクトリーチ

2025年実績:達成率40%

  • 「資生堂 ライフクオリティー メイクアップ 」、「ANESSA Sunshine Project」などを通じたダイレクトリーチ

社員に対する取り組み 美の力によるエンパワーメントに関する取り組み

障がいのある社員の活躍支援

国内資生堂グループでは、障がいのある方の雇用と活躍にも積極的に取り組んでおり、約350名のさまざまな障がいのある社員がそれぞれの経験や強みをいかして働いています。
東京・大阪をはじめ、全国9カ所に事業所を持つ特例子会社の花椿ファクトリーでは、主に知的障がいのある社員が働いています。
当社では「本気で期待する」を雇用ポリシーの1つに掲げ、一人ひとりの障がいの状況に応じた支援ツールや設備、本人の要望に応じた柔軟な環境整備など、ソフトおよびハードの両面を充実させることで、障がいのある多くの社員が障がいのない社員と同じ雇用形態で勤務しています。
障がい者のフロントラインにおける職域拡大にも積極的に取り組んでおり、2022年からは視覚障がいのある社員が訪店せずに営業活動を行う「リモート店担当営業」として勤務しています。これは視覚に障がいのある社員の「企業における視覚障がい者の活躍の場はもっとあるはず」という想いから始まったものです。2025年には手話を第一言語とするパーソナルビューティーパートナーを採用し、無料のオンライン美容相談サービス「Online Beauty」で聴覚に障がいのあるお客さまの美容カウンセリングを行ったり、手話での美容情報の発信に取り組んでいます。2025年9月には手話で接客を行う企業3社による「手話キャリア交流会」を開催し、今後のサービス発展や当事者のキャリア形成のヒントを得る場を設けました。
また、当社は2021年から障がい者雇用の国際的なネットワーク組織「Valuable 500」に加盟し、2025年12月には東京で開催した世界初の障がい者インクルージョンに関するアカウンタビリティサミット「SYNC25」に参加しました。今後も、雇用やサービス提供を通じて、ビューティービジネスのなかで障がい者インクルージョンを推進していきます。

Valuable 500ロゴ

オンライン美容相談において手話で対応する様子

LGBTQ+に関する取り組み

当社は社内外のLGBTQ+コミュニティとアライに寄り添う企業として、LGBTQ+コミュニティへの支援に積極的に取り組み、誰もが自分らしく生きることができる社会の実現を目指しています。
その基盤として、社内環境の整備に注力しています。当社で働く一人ひとりがとるべき行動を定めた「資生堂倫理行動基準」では、職場における「多様性の尊重、差別の禁止」を明記し、企業活動全体における基本姿勢として位置づけています。
あわせて、社員がありのままの個人としての可能性と能力を発揮できるようにするための活動として、制度面および意識面の両面から取り組みを進めています。社内では、当事者社員の体験談や外部有識者を招いたトークセッションなどを通じて、LGBTQ+を取り巻く課題や社会状況を理解する機会を提供する社内イベントを毎年実施しています。
制度面では、日本国内において、特別休暇、介護制度、育児制度などの福利厚生の利用にあたり、社員の同性パートナーを異性の配偶者と同様に扱うことを就業規則で定めています。これにより、性的指向や性自認にかかわらず、安心して働き続けられる環境づくりを進めています。
このような制度整備と継続的な啓発活動が評価され、2025年一般社団法人work with PrideによるLGBTQ+に関する「PRIDE 指標」において最高評価のゴールドを受賞するとともに、レインボー認定を受けました。

  • 企業などの団体におけるLGBTQ+に関するダイバーシティ・マネジメントの促進と定着を支援する団体

work with Pride 2025 ロゴ

DE&Iリテラシー向上の取り組み

当社は、DE&I の推進を職場環境の整備にとどまらず、社員一人ひとりの意識と行動の変化につなげることを重視しています。2025年には、国内資生堂グループ社員を対象に「Diversity Week」を3回開催し、延べ2,430人が参加しました。従業員リソースグループを起点として、LGBTQ+や障がいのある当事者との対話機会を増やし、当事者の視点を共有することで社員が自分事としてDE&Iを推進するよう促しました。また、欧州地域ではLGBTQ+や障がいをテーマにした学びの機会として「DE&I Talks」を開催しました。従業員とのエンゲージメントを通じて、取り組む社会課題の範囲を広げ、インクルーシブな組織文化の構築に役立てています。
ブランド活動へのDE&I 視点の導入も進めています。「インクルーシブ・マーケティング ラーニングセッション」では、国内外のマーケティングやクリエイティブを担う社員が社内外の障がいのある方やLGBTQ+当事者との対話セッションや実際のケース学習を通じて、ブランドとして提供できる価値についてディスカッションを行いました。

社会に対する取り組み 美の力による自己効力感の醸成

「アネッサ」ブランド、子どもの心と身体の成長を支援する「ANESSA Sunshine Project」活動

日焼け止めブランド「アネッサ」は、太陽のもとでの活動を通じて、子どもたちの心と身体の健全な成長を支援する「ANESSA Sunshine Project(アネッサ サンシャイン プロジェクト)」※1を実施しています。
屋外で遊ぶことは、子どもの発育・発達における5つの側面(身体・情緒・社会・知的・精神)をバランスよく育み、特に自律神経機能向上により、意欲や自発性といった生きる力の形成にも寄与します※2。この知見に基づき、資生堂グループは子どもたちが自発的に外で遊ぶ習慣を促すイベントの開催や、教育関係者や親子に向けた紫外線対策知識の提供に取り組んでいます。
また、子どもの心身の健やかな成長を支援することを目的に、公益財団法人 日本サッカー協会とパートナー契約を締結しています。共同で子ども向け体験イベントを開催し、太陽の恵みを感じながら安全に屋外で遊ぶための親子向け紫外線対策講座などに取り組んでいます。
これにより、子どもたちに外で活動することの楽しさを伝えるとともに、適切な紫外線対策のもとで安心して体を動かす習慣の形成を目指します。社会活動の一環として、全国の小学校中学年以上の児童を対象に「日焼け予防教育授業」を実施しています。授業は、アネッサが無償で提供するテキストと動画を活用しながら、「日焼けのメカニズム」や「日焼け止めの正しい塗り方」などをテーマに行われ、授業に参加する児童に紫外線対策の重要性を周知しています。紫外線対策の知識を子どもたちの日常に根づかせることで、健やかな外遊びを長期的に支援していきます。
また、日光に当たることができない紫外線過敏の難病「色素性乾皮症(XP)」を抱える子どもたちへの支援として、当社の各ブランドが合同で日焼け止め製品の継続的な寄付を行っています。社員の給与積み立てによる募金「資生堂カメリアファンド」を通じた支援にも取り組んでおり、設立から20年以上にわたり子どもたちの生活を支え続けています。

  • ※1:中国大陸、香港、インドネシア、日本、韓国、マカオ、マレーシア、フィリピン、シンガポール、台湾、タイ、ベトナムの国と地域で実施
  • ※2:子どもの健康福祉学の専門家である早稲田大学 人間科学学術院 前橋 明教授(医学博士)による

ANESSA Sunshine Project

「日焼け予防教育授業」の様子

「日焼け予防教育授業」の様子

紫外線過敏の難病「色素性乾皮症(XP)」
患者への支援

長年の技術の蓄積と、新たな多様性への展開 専用ブランド「パーフェクトカバー」の進化

「資生堂 ライフクオリティー メイクアップ」は、戦禍によるやけど跡で苦しむ方への日本で初めてのメイクアップ製品の提供に始まりました。以来、専用製品「パーフェクトカバー」の開発、がん治療の副作用による外見ケアのための美容情報の発信などを通じて、QOL(生活の質)向上のための社会的支援を行ってきました。
2026年、本活動が70周年を迎えたことを記念し、これまでの歩みを紹介するスペシャルサイト「70 years JOURNEY」を開設しました。コミュニケーションコンセプトには「Uncover Your Heart/カバーする。心がひらく。」を掲げ、メイクアップによって外見上の悩みをカバーするだけでなく、その先にある心の解放(Uncover)へつなげたいという想いを込めています。同サイトでは、その想いを象徴する動画コンテンツをはじめ、70年にわたる活動の軌跡や社会的意義を、多様なコンテンツを通じて発信しています。

ブランド設立30年を経てリニューアルした「パーフェクトカバー」は、あざや白斑、やけど跡、傷跡、病気や治療による外見の変化など、通常のファンデーションではカバーがしづらい悩みに対応し、「カバーすることで自分らしくありたい方」を応援するブランドです。グローバルの多様なスキントーンに対応した色調を配置し、ファンデーションとして最大の18色を展開するとともに、要望の声の多いさまざまなアイテムも開発しました。
当社は「資生堂 ライフクオリティー メイクアップ」という社会活動を通じて、年齢や疾病、障がいにかかわらず、誰もが自分らしい一歩を踏み出せるよう支援しています。現在では、日本、シンガポール、台湾の各国各地域で専門施設「資生堂 ライフクオリティー ビューティーセンター」を拠点に活動し、2025年からはフランスにおいてもフランス白斑協会など支援団体と協力のもと活動を展開しています。

2025年2月にリニューアルした
「パーフェクトカバー」

深い肌悩みに対応する
「資生堂 ライフクオリティーメイクアップ」

グローバルな肌の色に対応した
新色配置

「資生堂 ライフクオリティー ビューティーセンター(日本)」
でのコンサルテーションの様子

フランス白斑協会との
共同活動の様子

「LAVENDER RING MAKEUP & PHOTOS WITH SMILES」をグローバルで展開

資生堂グループは2017年から、「がんになっても笑顔で過ごせる社会を目指す」をテーマにがんサバイバーを支援する「LAVENDER RING」に参画しています。
当社は中心となる活動である「MAKEUP & PHOTOS WITH SMILES」を主導し、ヘアメイクとポートレートポスター制作を通して、がんになっても自分らしく生きていけるように、社会への復帰の一助となる支援を行っています。これまでに日本を含む海外7つの国と地域(中国大陸、マレーシア、フィリピン、シンガポール、台湾、タイ)で展開をしており、2025年台湾では、人気メイクアップアーティストとともに本イベントを実現しました。これまで、医療機関・患者団体と協働のもと、42 回の「MAKEUP & PHOTOS WITHSMILES」を実施し、1,190組以上のがんサバイバーが参加しています。

  • 2025年12月末時点(オンラインも含む)

台湾で開催したイベントの様子

地域社会や自治体と連携して社会活動に専任する社員
ソーシャルエリアリーダー・ソーシャルエリアパートナー

美の力を社会に届ける担い手として、資生堂ジャパンには社会活動に専任する7名のソーシャルエリアリーダーと40名のソーシャルエリアパートナーが所属しています(2026年1月時点)。社会活動に必要とされる知識や技術など専門性を身につけ、地域の特性とそれぞれの社会課題に対してきめ細かい取り組みの企画・実行をリードしています。2025年は累計2,524件の活動のうち、新規活動は39%に及び、新たな社会活動の担い手として地域に貢献しています。具体的な活動例としては、高齢者向けの化粧療法講座やがん治療中の方への外見ケアセミナー、視覚障がい者向けのガイドメイク講座、さらには学生や社会人を対象とした身だしなみ講座などがあり、多様な人々の前向きな社会参加を支援しています。

ソーシャルエリアリーダー

警察学校における身だしなみ講座の様子

警察学校における身だしなみ講座の様子

地方自治体をはじめ、各種団体との高齢の方々に対する取り組み

2025年、高齢化率※1は29.4%を記録し※2、世界で最も高齢化が進む日本では、厚生労働省の指針により地域で住民の健康増進に資する取り組みが強化され、がんサバイバーや高齢の方々を地域でサポートする体制づくりが進められています。 資生堂ジャパンは、高齢の方々の心豊かな社会生活の支援を目指し、日本各地域で地方自治体、各種支援団体、医療機関、リテールパートナーなどと連携し、健康寿命の延伸につながる「高齢者向け美容講座」を展開しています。2025年には「横浜市と資生堂ジャパン株式会社との介護予防事業に関する連携協定」を締結し、化粧行為を通じて心身機能や生活の質の維持・向上を図る「いきいき美容教室」の展開を通じ、高齢者の社会参加を促進しています。

  • ※1:総人口に占める65歳以上人口の割合のこと
  • ※2:2025年総務省発表

「高齢者向け美容講座」の様子

障がいのある方への取り組み

資生堂ジャパンでは、無料のオンライン美容相談サービス「Online Beauty」内で、聴覚に障がいのある方々を対象にしたコースを設けています。このサービスでは、手話や口話、チャットを用いて、聴覚に障がいのあるお客さまが美容カウンセリングを受けやすくすることを目的として、一人ひとりの最適なコミュニケーション方法にあわせたオンラインカウンセリングが受けられます。今後も利用者の声を反映し、サービス向上を目指していきます。

オンラインカウンセリングメンバー

資生堂ジャパンでは、当事者ご自身で簡単にメイクができる当社独自の化粧法である「ガイドメイク」を「資生堂 ライフクオリティー ビューティーセミナー」のメニューに設けています。「ガイドメイク」は、視覚に障がいのある方が自身の手指を顔に当てて「ガイドライン」にし、それに沿ってスキンケアからポイントメイクアップまでを行う化粧法です。2025年12月、株式会社資生堂および資生堂ジャパンは、「ガイドメイク」を手軽に体験できるハンドブック「資生堂 視覚障がい者のためのガイドメイク」を公開しました。
現在まで「視覚障がい者向けオンライン」メニューも拡充し、視覚に障がいのある方だけでなく、知的障がいや発達障がいなど、さまざまな障がいのある方々にも、自分らしく過ごせる社会の実現を目指しています。

「資生堂 視覚障がい者のためのガイドメイク」は、下記よりダウンロードのうえご覧ください。なお、アクセシビリティ対応のため、PDFはAdobe Acrobatでのご利用を推奨します。

資生堂 視覚障がい者のためのガイドメイク[PDF:743KB]

「ガイドメイク」ポスター

社会に対する取り組み 「自分らしい美しさ」を制限する、無意識の思い込みや偏見への取り組み

LGBTQ+コミュニティへの支援

国内では、資生堂ジャパンに所属する地域と連携して社会活動に専任する専門職社員であるソーシャルエリアリーダーとソーシャルエリアパートナーが中心となって、各地域におけるLGBTQ+コミュニティへの支援を推進しています。
2026年は、札幌、東京、名古屋、大阪、京都、岡山、広島、福岡の各地で行われるレインボープライドのイベントに参加し、社員ボランティアとともにパレードへの参加や、美容体験ブースなどを出展します。 6月のTokyo Pride 2026では、資生堂ブースに2000人を超える方が来場し、手話での応対を含め、多様な背景を持つ来場者が安心して参加できる顧客体験を届けました。
海外リージョンにおいても、2025年にケルン、ニューヨーク、台北で行われたプライドイベントに参加し、自主的な社内の従業員リソースグループやブランドとともにパレードに参加しました。

「Tokyo Pride 2026」の様子

「TAIWAN LGBTQ+ PRIDE 2025」のパレードの様子

「名古屋レインボープライド2025」の様子

ケルン「Cologne Pride 2025」でのパレードの様子

トランスジェンダーの方々向けの取り組み

2025年6月、資生堂グループはトランスジェンダー女性・ノンバイナリーの方々が抱える化粧に関する悩みに寄り添い、自分らしい魅力を引き立てることを目的に「自分らしさを彩るメイクアップガイド」を公開しました。情報開発にあたってはLGBTQ+支援団体「虹色ダイバーシティ」の協力のもと、当事者の方々へのアンケートおよび詳細なインタビューを重ね、資生堂ビューティークリエイションセンター所属のへアメイクアップアーティストが監修しました。特にこれからメイクアップを始めたい方に向けて、自分自身の顔立ちを知り、肌づくり・眉・目もと・口もとなどのパーツごとの悩み解決テクニックを紹介しています。
2026年、このガイドをもとに 、ソーシャルエリアリーダーによる「なりたいわたしに近づくメイク講座」を開催し、当事者の方々が実習を交えて自分らしい美しさをメイクで演出するコツを体験しました。冊子の制作から講座の実施まで、当事者の声を起点とした一貫した取り組みとして展開しています。

「なりたいわたしに近づくメイク講座」参加者の様子

メイクアップガイドは下記よりダウンロードのうえご覧ください。

トランスジェンダー女性・ノンバイナリーの方に向けた「自分らしさを彩るメイクアップガイド」[PDF:3.86MB]

トランスジェンダー女性・ノンバイナリーの方に向けた
「自分らしさを彩るメイクアップガイド」

ポイントメイク チークの入れ方