統合レポート2021について

サイトの機能

デジタル化推進の⼀環として全⾯オンライン版とする中、以下のような機能を付加し、投資家をはじめとするユーザーの方々にとって、使い勝手のよいレポートを目指しました。

サイドナビ機能

サイドナビ機能

各ページの右側には、それぞれのパートの⾒出しを⼀覧化。ページ全体の構造・分量の把握のほか、関心事項にフォーカスした閲覧に便利です。

既読機能

既読機能

サイトメニュー(目次)にて閲覧コンテンツが把握できます。決まった順で閲覧しなくても、閲覧範囲を確認できるようにしました。

キーワード機能

キーワード機能

「メッセージ」や「成長戦略」などのキーワードから、関連ページを確認できます。注目事項の情報収集やリサーチ項目の整理にお使いください。

サイト内検索機能

レポート内検索機能

ご覧になりたい情報を簡単にご確認いただけるよう、新たにレポート内検索機能を追加しました。

注釈機能

注釈機能

文章を読みやすく、かつ注釈の内容を把握しやすくして欲しいという声にお応えし、へのマウスオーバーで注釈を表⽰するようにしました。

PDF版ダウンロード

テキスト版(PDF)ダウンロード機能

オフラインでの閲覧やPDF化へのご要望を多く頂戴したことから、2021年版ではテキスト版としてPDFのダウンロード機能を追加しました。

報告範囲・参考基準

対象期間
当財務報告期間である「2021年1月~12月」
最新情報を提供する重要性を鑑み、組織体制や施策などについては、一部2022年の情報も含みます。
対象組織
株式会社資生堂および連結子会社
参考ガイドライン
統合報告の国際的なフレームワークである「国際統合報告評議会(IIRC)」の「Integrated Reporting〈IR〉」および経済産業省による「価値協創のための統合的開示・対話ガイダンス」を参考に、資生堂の価値創造に関連した報告に取り組んでいます。
サステナビリティ情報については、環境省発行の「環境報告ガイドライン(2018年版)」、Global Reporting Initiativeの「GRIサステナビリティ・レポーティング・スタンダード」、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)最終報告書を参考にしています。価値共創ガイダンス
発⾏年⽉
2022年4月

情報開示の体系

資生堂では、中長期の価値創造に向けた経営方針・戦略などを統合的に報告することを「統合レポート」の機能とし、企業情報サイトの「投資家情報」にて財務情報の詳細を、「サステナビリティ」にてサステナビリティ戦略や環境、社会の重点活動テーマの詳細などを掲載しています。このほか、企業情報サイトでは会社の基本情報やブランド、研究・生産などの情報も紹介しています。

ディスクレーマー(免責事項)

決算詳細情報について

本レポートは連結財務諸表および連結財務諸表注記を省略しています。
当該財務情報については、当社企業情報サイトの投資家情報に掲載されている
「有価証券報告書」をご覧ください。

⾒通しに関する注意事項

本レポートの記載内容のうち、歴史的事実でないものは、資⽣堂の将来に関する⾒通しおよび計画に基づいた将来予測です。これらの将来予測には、リスクや不確定な要素などの要因が含まれており、実際の成果や業績などは、記載の予測とは異なる可能性があります。

お問い合わせ先

株式会社資生堂 IR部

住所:〒105-8310 東京都港区東新橋一丁目6番2号
電話:03-3572-5111(代)

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