にきびのこと

みんなは、にきびができて悩んだりしてないかな。鏡で見で悩むより、にきびのことを知って、しっかり対策を立てましょう!

にきびって何?

にきびは、毛穴(けあな)にできます。
肌(はだ)のあぶらが毛穴(けあな)につまって出口をふさぎ、そこでアクネ菌(きん)という細菌(さいきん)がふえ、
皮(ひ)ふがはれてしまうことです。

これがにきびです。
もし、できてしまっても早めにケアすれば、きれいに治(おな)るし
すこやかな肌(はだ)でいられますよ。
でもまずは、にきびを防(ふせ)ぐことが大切です。

にきびを防ぐ

にきびができないようにする基本(きほん)は、毛穴をふさがない。細菌を入れない。細菌をふやさない。

にきび予防で大切なことは毎日の正しい洗顔

そのためには、肌(はだ)を清潔(せいけつ)に保(たも)つことが大切です。
洗顔(せんがん)で余計なあぶらを洗(あら)い流し、
古くなった皮(ひ)ふやよごれを取りのぞいて毛穴(けあな)のつまりをなくすこと。
でも洗(あら)いすぎは逆効果(ぎゃくこうか)!1日2~3回が効果的(こうかてき)です。

部分的にかさかさを感じたら化粧水(けしょうすい)や乳液(にゅうえき)を使って、保湿(ほしつ)してくださいね。
すすぎもていねいに。
にきびが赤くなっているときは、特にやさしくていねいに洗(あら)いましょう。

にきびができてしまったらさわらない!!つぶさない!!

治(なお)りがおそくなりますよ。
つぶしたりすると、血が出たりはれたりするし、
その傷(きず)がなおってもにきびあとにデコボコができたりするので、気になってもがまんしてね。

にきびが気になるときは髪(かみ)の毛も清潔(せいけつ)にして、
顔にかからないようにしましょう。

ハンカチ、タオル、まくらカバー、シーツなど、
肌(はだ)に直接(ちょくせつ)ふれる物も清潔(せいけつ)に。

おすすめの食べ物

にきびができないようにするには、あまいものや、あぶらっぽい食べ物は少なめにして、
ビタミンや食物繊維の多い、色のこい野菜などを食べ、バランスのよい食事をこころがけましょう。

にきびを防ぐためのおさらい

1. 毎日正しい洗顔をすること。2. にきびができたら、さわらない!つぶさない!こと。3. 身のまわりを清潔に保つこと。