がん治療による肌の色素沈着のお悩みを解決

10月は「ピンクリボン月間」。「2人に1人ががんになる」時代ですが、乳がんは女性が罹患する最も多いがんとして知られています。
今回は5年前に乳がんに罹患し、社会復帰後も治療を続けている永田圭子さんに、パーフェクトカバーによるカバーメイクアップを体験していただきました。
治療中の外見変化
手術前から抗がん剤治療を始め、2週間ほど経った頃に頭髪や眉毛が抜け始めました。
ほおの部分には色素沈着が出て徐々に黒くなり、半年経つ頃には広範囲に広がってさらに濃くなっていき、普段使っているファンデーションではカバーするのが難しいと感じるようになりました。



資生堂ヘアメイクアップアーティスト 廣瀬 友理子さんによるアドバイス

2色使いでより自然な仕上がりに
カバーしたい部分の色がやや濃く、範囲が広めの場合は、パーフェクトカバー ファンデーション MC n「ベーシックカラー」と「コントロールカラー」の2色使いがおすすめです。
ベーシックカラーを塗布した後にコントロールカラーを重ね、その上にルースパウダーnをなじませてから再び「ベーシックカラー」を重ねると、均一感のある仕上がりに。
仕上げにルースパウダー nをパフで肌にフィットさせて化粧持ちを高めます。

【今回使用した商品】
パーフェクトカバー ファンデーション MC n N20(ベーシックカラー)/ CT-O(コントロールカラー)、ルースパウダー n 1
【使用ステップ】





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