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2022年12月22日

発行元:(株)資生堂

研究・生産

サステナビリティ

資生堂 掛川工場の取り組みが 「2022年度省エネ大賞」の「資源エネルギー庁長官賞」を受賞

資生堂の掛川工場は、「2022年度省エネ大賞(省エネ事例部門)」において、「資源エネルギー庁長官賞」を受賞しました。「省エネ大賞」は、一般財団法人 省エネルギーセンターが主催し、国内の産業、業務、運輸各部門における優れた省エネの取り組みや、先進的で高効率な省エネ型製品などを表彰する制度です。

当社の掛川工場では、化粧品製造工場におけるカーボンニュートラルの実現に向けて、エネルギー監視システムの導入とエネルギー使用量の最適化、生産計画と再エネの需給バランス予測システムの導入、生産プロセス別エネルギーの可視化などに取り組んできました。また、生産現場の省エネに対する意識改革を行い、工場社員が積極的かつ継続的に省エネ活動に参加出来る仕組みを構築してきました。これらの取り組みにより、同工場全体のCO2排出量を2021年と2019年で比較して1,585t(9.5%)削減しました。本取り組みを今後、当社の他工場へも展開していく予定です。

当社は環境課題への対応として、「地球環境の負荷軽減」「サステナブルな製品の開発」「サステナブルで責任ある調達の推進」の3つの戦略アクションを定め、全バリューチェーンを通じて、さまざまなステークホルダーと共に、環境負荷の軽減とサステナブルな資源の利用に向けた取り組みを推進しています。
今後も企業使命「BEAUTY INNOVATIONS FOR A BETTER WORLD(美の力でよりよい世界を)」のもと、気候変動への対応などさまざまな社会課題解決をすすめ、本業であるビューティービジネスを通じて「人々が幸福を実感できる」サステナブルな社会の実現を目指していきます。

※このリリースに記載されている内容は発表時点のものであり、最新の情報とは異なる場合がありますのでご留意ください。