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2026年05月12日

発行元:(株)資生堂

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グローバル生産体制の最適化について

株式会社資生堂は、連結子会社である台湾資生堂股份有限公司(以下、台湾資生堂)の新竹工場を閉鎖し、当社国内拠点へと製造移管することを、本日代表執行役が決定しました。

当社は、2025 年 11 月に発表した「2030 中期経営戦略」のもと、ブランド価値最大化による持続的な成長の実現を目指しています。戦略の柱の1つである「グローバルオペレーションの進化」に基づき、生産・物流体制のグローバル最適化を進めています。
この一環として、当社持分比率51%の連結子会社である台湾資生堂の新竹工場を閉鎖し、那須工場等の国内拠点へ製造移管します。これにより、グローバルでの工場稼働率向上とコスト効率の改善を図ります。併せて、台湾資生堂は現地市場における流通事業へ経営資源を集中させ、より機動力のある事業体制を構築していきます。

【新竹工場の概要】
名称:台湾資生堂 新竹工場
所在地:新竹縣湖口郷光復北路60号(新竹糊口工業団地内)
主な生産品:台湾、その他アジアパシフィック市場向けのスキンケア製品等

【閉鎖の時期】
2027年第1四半期 生産終了予定
2027年下期 閉鎖予定

※このリリースに記載されている内容は発表時点のものであり、最新の情報とは異なる場合がありますのでご留意ください。