2022年大会は終了しました

大会ダイジェスト

第3回大会優勝
青木 瀬令奈 選手

1R68 2R69 3R68 FR69
Total274(-14)

2022(第3回大会) 最終日

4,658人のギャラリーが集まった最終日、11アンダーの単独首位からスタートした青木 瀬令奈 選手は、1番、2番の連続ボギーですぐに首位から陥落しました。最悪のスタートでしたが、続く3番と4番では連続バーディー。すぐに単独首位に返り咲きました。
この後、安定したプレーを展開しながら、後半にギアが入ります。10番、11番、12番と3連続バーディー。202ヤードと距離が長い11番(Par3)ではあわやホールインワンというスーパーショットを放ちました。
17番をボギーとしたものの2位に2打差をつけて迎えた18番では、ティーショットでフェアウェイをキープ。第2打はピンに絡むショットを放ち、最後まで戸塚カントリー倶楽部に訪れたギャラリーを沸かせました。
結果としては2位に2打差をつける14アンダーで優勝。トーナメントレコードとなる14アンダーで優勝を果たしました。
優勝会見では「(以前の優勝から)1年間と少し、毎日苦しかったので、人生を変えられた3勝目をあげられて嬉しいです。1勝目は1時間くらい前のホールアウトで、しかも2日間競技での優勝でした。2勝目は最終日にスコアを伸ばしての優勝でした。そして今回の3勝目は3日目にトップに立ってそのまま勝ち切ることができました。人生を変えられたと言ったのは、私自身がやりたかった勝ち方だったからです」と語りました。

2位には12アンダーで、吉田 優利 選手、黄 アルム 選手、菊地 絵理香 選手が入りました。

最終日、黄 アルム 選手が「64(8アンダー)」ラウンド。トーナメントコースレコードを更新しました。

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2022(第3回大会) 3日目

4,548人のギャラリーが来場したこの日、5バーディー、1ボギーと4つスコアを伸ばした青木 瀬令奈 選手が11アンダーで単独トップに立ちました。1打差の10アンダー・2位タイには吉田 優利 選手とユン チェヨン 選手、9アンダー・4位にはささき しょうこ 選手、8アンダー・5位タイには菊地 絵理香 選手など5人の選手がつけています。トップと5打差の5アンダー以上に23人の選手がおり、上位陣は混戦模様。明日の最終ラウンドで、いよいよ資生堂 レディスオープンの勝者が決まります!

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2022(第3回大会) 2日目

平日にもかかわらず3,320人のギャラリーが来場した2日目、吉田 優利 選手、小野 祐夢 選手、大出 瑞月 選手が8アンダーで首位に並びました。1打差の7アンダー・4位タイには、笠 りつ子 選手、野澤 真央 選手、イ ナリ 選手、青木 瀬令奈 選手、ペ ソンウ 選手がつけています。トップと5打差の3アンダー以上に34名の選手がつける混戦模様。本日で予選ラウンドの36ホールが終了。イーブンパー・56位タイまでの67名が、決勝ラウンドへ進出することになりました。

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2022(第3回大会) 初日

最高気温が36.1度に達する厳しい暑さの中、李 知姫 選手が7バーディー、ノーボギーとトーナメントコースレコードに並ぶ「65」でラウンド。7アンダーで単独トップに立ちました。6アンダーの2位タイにはサイ ペイイン 選手、ペ ソンウ 選手、5アンダーの4位タイには吉田 優利 選手、稲見 萌寧 選手、小野 祐夢 選手、笠 りつ子 選手、大出 瑞月 選手がつけています。3名出場しているアマチュア選手の中では、手塚 彩馨 選手が1アンダーの39位タイと予選通過圏内です。

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