コース紹介

選手の様々な適応能力と想像力が
さらに求められるセッティングに‼

戸塚カントリー倶楽部 自然の地形を色濃く残す戸塚カントリー倶楽部 東コースは、飛距離だけでは攻略できない戦略性に富んだコースです。最も重要なのがティーショットの精度で、イメージした攻め方が実現出来る位置へ、正確にボールを打つことができるかが問われます。次にグリーンを狙う際のポジショニング、そして距離感とグリーンの読みなど、総合的なコースマネジメント能力が求められます。

今年のセッティングは、選手それぞれの判断力と技術力がより際立つよう、グリーン周りやピンポジション、フェアウェイ幅などを調整しました。

特にパー4では、セカンド地点の傾斜やライに応じた距離感が大切です。

また、パー3では風の影響とグリーン形状への対応力、パー5では2オンを狙うのか、3打目で確実にピンに寄せていくのかの判断が求められるでしょう。

東コースならではの繊細な攻略性の中で、選手たちがどのようなマネジメントを見せるのか。ショット力だけではなく、状況判断や組み立てにもぜひ注目してください。

コース解説
中野 晶(JLPGAコースセッティング担当)

戸塚カントリー倶楽部 東コース
Totsuka Country Club West Course

マップは拡大できます
No Yard Par
1 430 4
2 377 4
3 190 3
4 415 4
5 153 3
6 535 5
7 520 5
8 317 4
9 334 4
OUT 3,271 36
10 392 4
11 498 5
12 368 4
13 165 3
14 500 5
15 180 3
16 420 4
17 340 4
18 353 4
IN 3,216 36
合計 6,487 72

No.1

430Yards/ Par4

難易度★★★★

スタートホールから距離のあるパー4。ティーショットの位置によってセカンドショットの難易度が大きく変わる。グリーン奥へ外すと難しいアプローチが残りやすい。

No.2

377Yards/ Par4

難易度★★

比較的スコアを狙いたいミドルホール。ティーショットでしっかりフェアウェイを捉え、流れを作りたい。

No.3

190Yards/ Par3

難易度★★~★★★★

名物ホール

グリーン左手前にあるビーチバンカーの効いた距離のあるパー3。クラブ選択が攻略の鍵となり、ピンポジションによって求められるショットの質も変わってくる。

No.4

415Yards/ Par4

難易度★★★

ティーショットの精度が求められるミドルホール。フェアウェイを外すとセカンドショットにプレッシャーがかかる。

No.5

153Yards/ Par3

難易度★★

距離は短いが、グリーン攻略が難しいパー3。ピンポジションによって攻め方を変えたい。

No.6

535Yards/ Par5

難易度★★★

前半のキーホールとなるロングホール。2打目で攻めるのか刻むのか、状況判断がスコアメイクを左右する。

No.7

520Yards/ Par5

難易度★★

バーディーも狙えるロングホールだが、3打目をどこから打つかで難易度が大きく変わる。

No.8

317Yards/ Par4

難易度

距離の短いパー4。攻めたくなるホールだが、無理をすると一気にピンチを招く可能性もある。

No.9

334Yards/ Par4

難易度★★

前半を締めくくる戦略的なミドルホール。ティーショットの位置取りがスコアメイクのポイントとなる。

No.10

392Yards/ Par4

難易度★★★

後半のスタートホール。大きなミスは避けたいが、慎重になりすぎると攻め手を失う。セカンドショットは距離感よりもポジション取りが重要となる。

No.11

498Yards/ Par5

難易度

スコアメイクのチャンスとなるロングホール。ティーショットの出来によって攻め方が大きく変わり、セカンドでの判断力が試される。

No.12

368Yards/ Par4

難易度★★★

ティーショットの置き所がそのままセカンドショットの難易度に直結するホール。グリーンを正面から捉えられるかがポイントとなる。

No.13

165Yards/ Par3

難易度★★

距離は短いが、グリーンの受け方とピンポジションで印象が大きく変わるホール。見た目以上にショットの質が求められる。

No.14

500Yards/ Par5

難易度★★★

後半の流れを左右する重要なロングホール。2打目の選択によって、バーディーの確率が大きく変化する。攻めと守りの判断が鍵となる。

No.15

180Yards/ Par3

難易度★★★★

終盤に差しかかるパー3。グリーン奥からの傾斜が強いので要注意。グリーン面を外すとパーセーブも容易ではない。

No.16

420Yards/ Par4

難易度★★★★★

勝利へのキーホール

距離のあるタフなミドルホール。セカンドショットでは正確な距離合わせが求められ、無理な攻めはリスクを伴う。

No.17

340Yards/ Par4

難易度★★

スコアが動きやすいホールだが、安易なバーディー狙いは危険。ティーショットの質がそのままセカンドショットの難易度を決める。

No.18

353Yards/ Par4

難易度★★★

最終ホール。ミスが即スコアに直結する緊張感のある設定。ティーショットからフィニッシュまで、一打一打の精度が問われる。