対応しているおもな
肌悩み

ライフクオリティー メイクアップは、「肌色補正」、「凹凸補正」、「バランス補正」といった美容技術によって、さまざまな肌悩みに対応することができます。

肌の深いお悩み

肌の青み・赤み・茶色みなど、さまざまな肌の深いお悩みに対応したカバー例をご紹介します。

青みを補正

  • カバー前
  • カバー後

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赤みを補正

  • カバー前
  • カバー後

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茶色みを補正(濃いシミ)

  • カバー前
  • カバー後

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茶色みを補正(くま)

  • カバー前
  • カバー後

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メラニン色調
を補う

  • カバー前
  • カバー後

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やけどあと
色・凹凸を補正

  • カバー前
  • カバー後

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傷あと
色・凹凸を補正

  • カバー前
  • カバー後

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治療による副作用
の肌色を補正
(くすみ)

  • カバー前
  • カバー後

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バランスを補正
(口唇口蓋裂)

  • カバー前
  • カバー後

バランスを補正
(顔面神経麻痺など)

  • カバー前
  • カバー後

※カバーの仕上がりには個人差があります。 口唇口蓋裂および顔面神経麻痺のバランスの補正については、資生堂 ライフクオリティー ビューティーセンター(東京・銀座)のみのアドバイスとなります。

がん治療による外見上の
お悩み

治療中、治療後、これから治療を受けられる方
ご家族やご友人、同僚の方へ

さまざまながん治療などにより起こりやすい悩みについて、お客さまご自身で簡単にできるテクニックをご紹介します。

  • カバー前
  • カバー後

※写真の外見変化は化粧とCGによる演出です

動画で確認する

スキンケアテクニック動画

肌がうるおい、目にやさしいスキンケアのつけ方

  • 肌が乾燥しデリケートだと感じるとき
肌がうるおい、目にやさしいスキンケアのつけ方
(1分17秒)

メイクアップテクニック動画

  • 肌色の変化をカバーするコンシーラーのつけ方

    • 治療の副作用によるくすみ、シミ、くまなどが気になるとき
    肌色の変化をカバーするコンシーラーのつけ方
    (1分9秒)
  • 肌色の変化をカバーする外見ケア専用ファンデーション(パーフェクトカバー ファンデーション MV) のつけ方

    • 通常のファンデーションではカバーしづらい、濃いシミや強いくすみが気になるときに
    肌色の変化をカバーする外見ケア専用ファンデーション
    (1分17秒)
  • 脱毛したときの眉の描き方

    • 脱毛した時に、自然な眉を描きたいとき
    • 眉をどこに描いたら良いかわからないとき
    脱毛したときの眉の描き方
    (2分57秒)
  • 眉がまばらになったときの描き方

    • 眉をどこに描いたら良いかわからないとき
    眉がまばらになったときの描き方
    (2分42秒)
  • 眉毛が脱毛した時のアイシャドウのつけ方

    • アイシャドウの粉末が目に入りやすいと感じたとき
    眉毛が脱毛した時のアイシャドウのつけ方
    (1分8秒)
  • 簡単でにじみにくいアイラインの描き方

    • まつ毛が抜けてしまったとき
    • 涙目になりやすいとき
    簡単でにじみにくいアイラインの描き方
    (1分4秒)
  • ファンデーションの仕上がりを保つほお紅のつけ方

    • 発色よく健康的に仕上げたいとき
    ファンデーションの仕上がりを保つほお紅のつけ方
    (1分1秒)

がん患者さんのためのBeauty Book

がん治療によって起こりやすい美容上のお悩みに対応した、ハンドケア、スキンケア、メイクアップ、ヘアケアなどを掲載したリーフレットです。
たとえば、肌の乾燥、くすみやシミが現れ、いつもより肌がデリケートに感じる場合があります。また、眉が脱毛すると、汗が目に入りやすく、どこに眉を描いたら良いかわからなってしまうことも。Beauty Bookの中では、指先の乾燥などのハンドケアやヘアケアも加え、患者さん特有のお悩みに合わせた美容情報を掲載しています。

肌ケア

  • 肌が乾燥しあれていると感じたとき
  • ひげを剃ったあとにヒリヒリするとき
肌ケア
(59秒)

肌色カバー

  • 強いくすみやシミが現れたとき
肌色カバー
(58秒)

眉メイク

    • 眉がまばらになったとき
    眉がまばらになったとき
    (43秒)
    • 眉が脱毛したとき
    眉が脱毛したとき
    (1分6秒)

がん患者さんのための男の整容本

外出やビジネスシーンなどに役立つ情報をまとめた整容本です。
この本の中では、化粧になれていない男性にも試していただきたい眉メイクを中心に、肌色カバー、頭髪ケア、肌ケア、唇ケア、手指ケアを簡単で分かりやすいテクニックで掲載しています。

サバイバーからのメッセージ
角田万木氏

お化粧は、一歩踏み出す勇気を与えてくれます。
現在は経過観察となり、体力も気力も戻ってきましたが、がんと診断された当初は現実を受け止められず泣いたり落ち込んだり・・・。辛い時ほど内にこもりがちになります。
そんなふうに病院から離れることも不安な頃に、院内掲示板でさまざまな立場の人たちと出会える場所を知り、主人と外に出てみようと思いお化粧をしてみました。そして、お化粧を教えてくれる場所に出会いました。治療中は、髪も眉もまつ毛も抜けてしまいましたが、化粧法を知り、化粧をすることで、週末はウイッグとメイクでカバーして、夫と食事にでかけるなど外出を楽しみに変えることができました。メイクをすると自分が自分でいられる、病人じゃないぞっという気持ちになれました。今では、いろんなところにどんどん出掛けて、いろんな方と出会い、いろんな情報を収集して毎日を充実して過ごしています。
外見の変化は女性には辛いことですが、お化粧は一歩踏み出す勇気を与えてくれます。外見をカバーするだけでなく、気持ちまで上向きにしてくれます。

角田 万木 氏

医師の声
聖路加国際病院 
腫瘍内科医
北野敦子先生

-抗がん剤治療中の“キレイ”の見つけ方-

抗がん剤治療による外見変化に多くの人が不安、そして恐怖を抱きます。それは患者さんだけでなく、ご家族もまた同じです。特に子どもは母親の変化に敏感です。がんと診断された後も「自分らしく」過ごし、社会とつながっていくために、メイクはとても重要なツールだと思います。

抗がん剤治療は頭髪やまつ毛・まゆ毛の脱毛、肌のシミやくすみ、爪のトラブルと、嫌なことばかり…。だけど、物は考えようです。この機会にまつ毛やまゆ毛の描き方をおさらいし、ついでに流行のメイクも勉強して、改めて肌のお手入れと向き合いましょう。ウィッグだって、病気にならなかったら付けなかったのでは?せっかくだからお気に入りのウィッグ見つけて、街に出ましょう。

気づいていますか?
がんという病気と闘い、それを乗り越えようと懸命なあなたは、街中の誰より「キレイ」な人だということを。

国民の3分の1ががんに罹患する時代です。がんサバイバーが社会の中で生き生きと活動をしていくためにも、本センターのようながん患者さんの「キレイ」を支援する活動の活性化が求められています。

聖路加国際病院 腫瘍内科医 北野敦子先生

ライフクオリティー メイクアップのご相談は、全国のパーフェクトカバー取り扱い店、資生堂 ライフクオリティー ビューティーセンターで実施しております。