2026年03月10日
発行元:(株)資生堂
経営・業績
サステナビリティ
資生堂、通算6回目の「健康経営優良法人2026(ホワイト500)」に認定
株式会社資生堂(以下、資生堂)は、国内関係会社19社とともに、優良な健康経営※を実践している法人として、経済産業省より「健康経営優良法人2026(ホワイト500)」に認定されました。今年で通算6回目となります。
「健康経営優良法人(ホワイト500)」とは、経済産業省と日本健康会議が、特に優良な健康経営を実践している企業や法人上位500位以内を「健康経営優良法人」として認定する制度で、2017年から開始されました。
※「健康経営」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。
資生堂の健康経営の取り組み
当社は、企業使命「BEAUTY INNOVATIONS FOR A BETTER WORLD(美の力でよりよい世界を)」を実現するため、それを実行する社員やその家族がみずから美しく健やかに生活することが重要だと考え、「資生堂健康宣言」を策定しています。代表執行役 社長 CEO 藤原憲太郎が健康管理責任者となり、ピープル&カルチャー本部と資生堂健康保険組合が協働して各事業所(国内資生堂グループ)をサポートし、社員の健康保持・増進活動を積極的に推進しています。また、健康管理責任者より各役員・部門長・責任者へ働きかけ、社員の自主的な健康への取り組みを支援しています。
2022年には、資生堂グループで働く人にとって安心・安全な職場環境を実現する「労働安全衛生マネジメントシステム体制」を構築。2023年からは、社員の約8割が女性であるという特性やデータ分析結果から見えてきた健康課題をもとに、資生堂における健康経営を継続推進し、①ヘルスリテラシー向上 ②生活習慣(睡眠・食事・運動) ③禁煙 ④女性特有の健康 ⑤メンタルヘルス ⑥がん の6つの項目についてそれぞれ実践的な取り組みを行っています(下図参照)。
特に女性のライフステージに応じた健康課題への取り組みを継続的に実施しており、2023年は更年期、2024年は月経・PMS・妊娠・不妊・プレコンセプションケア、2025年は「私らしく、エイジング」をテーマに、適正体重・貧血・骨粗鬆症にフォーカスした活動を行いました。さらに、健康増進のために社員がスポーツに親しめる環境づくりを積極的に進めています。その取り組みが評価され、2025年から2年連続でスポーツ庁による「スポーツエールカンパニー」認定にもつながりました。
今後も健康経営を進化させ、社員が心身ともに健やかに働くことで美と健康を体現し、社会へ価値を還元する好循環を目指します。
関連情報
資生堂グループの健康と安全
https://corp.shiseido.com/jp/sustainability/labor/health.html
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