2021年7月1日〜7月4日
開催コース 戸塚カントリー倶楽部

スペシャルコンテンツ

資生堂が2016年からスタートした、プレーの強さと内面・外面の美しさを兼ね備えた選手を表彰する
「JLPGA SHISEIDO Beauty of the Year」を受賞した4選手の「強く、美しく、輝くとき。」をご紹介します。
研ぎ澄まされた強く、
美しいプレーが輝きを放つたび、
勇気や感動が生まれ、
前へ進む力につながっていく。

イ ボミ 選手

PROFILE

1988年8月生まれ、韓国出身。延田グループ所属。
12歳からゴルフを始める。2011年からJLPGAツアーに参戦し、2015年は7勝をあげて賞金女王に。趣味は読書とショッピング。

2016年 JLPGA SHISEIDO Beauty of the Year 受賞。

この一年、大変な時を過ごされてきたと思いますが、コロナ禍でのパフォーマンス面において特に気を配っていることを教えてください。
今までは気にかけていなかったことにも注意を払わないといけなくなりました。それが試合中のパフォーマンスに影響しない様に、今まで以上に集中力を高める必要があります。
プロになってから、ご自身の「強さ」を最も発揮できた、逆境を乗り越えたシーンを教えてください。
自身のゴルフ人生での逆境は、父が亡くなったことです。
父が亡くなってからは、私がゴルフに打ち込むことで家族を守ると決心し、その気持ちが自分自身の成長やプレースタイルに強く影響したと思います。ゴルフだけに集中出来るようにサポートして下さったスポンサーやマネジメント会社、そしていつも時間を共にすることができたチームのおかげで、辛く、大変な時間を乗り越えることが出来ました。
ゴルフ選手以外で同じ女性アスリートとして尊敬している人がいるとすればそれはどのスポーツのアスリートですか。また、その人のどんなところを尊敬していますか。
テニスのセリーナ・ウィリアムズ選手です。
子供を産んだ後にも試合に出続け、成績も残していることです。モチベーションをどの様に保っているのか、戦い続ける為に何を意識しているのか、聞いてみたいです。そして、良い成績を出し続けていることはもちろん尊敬なのですが、昔も今も変わらない闘志で戦っているその姿が、本当にカッコ良いと思います。

JLPGA SHISEIDO Beauty of the Yearについて

2016年受賞 イ ボミ選手

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