SAGGING






なぜ、肌はたるむのか。
加齢とともに進行する顔の形の大きな変化「たるみ」。
多くの人が悩みながらも、
長年たるみ改善は、難しいと考えられていました。
資生堂は四半世紀以上にわたり向き合い続け、
次々と革新的なアプローチを生み出してきました。
これまで、たるみは「重力」によるものと考えられてきましたが、
今回、皮膚内部の「張力」の解析に成功。
たるみのより根源的な要因が、ついに明らかになりました。

アンカー構造の消失
真皮の空洞化
線維芽細胞ネットワークの消失
立毛筋の衰え
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※国際化粧品技術者会連盟(IFSCC)世界大会

IFSCC 4連覇 “たるみ研究のパイオニア”
エグゼクティブフェロー 江連智暢
かつて化粧領域において対応が困難とされていた、加齢による顔の形の変化「たるみ」。
この未開の領域で研究基盤をいちから築き上げ、たるみの定義や評価方法を確立し、たるんだ皮膚の中を観察する技術開発を重ねることで、たるみの実態や原因を次々と解明してきました。
その成果は国際的にも高く評価され、世界中の化粧品技術者が集まり、最新の成果を発表する研究発表会で前人未到の4大会連続最優秀賞を受賞しています。著名な学会で多数の講演も行い、企業の枠を超え、グローバルなたるみ研究の発展にも貢献しています。