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「化粧のちから」とSDGs

「化粧」って何だろう。

化粧品でお腹を満たすことも、
からだを温めることも
できません。

しかし、ひとは、お化粧をすることで、
自分自身と向き合うことができたり、
気持ちが華やいだりして、
自信や心の豊かさに
つながることがあります。

そして、他者を意識して、
外(社会)に出ていきたくなるかも。
誰かと心を通わせて、
明日に希望が持てることもあります。

性別、年齢、国籍、
障がいの有無などにとらわれず、すべての方に、
スキンケアやメイクアップによる
「化粧のちから」を
楽しんでいただきたい、
そんな熱い想いをもって、
私たちは持続可能な開発目標(SDGs)
支援しています。

SDGsへの
取り組み

  • すべての方に、
    「化粧のちから」を通じて、健やかで美しい生活を提供します
  • 「化粧のちから」を通じて、性別や国籍などにかかわらず、すべての方が平等に社会で活躍する機会を支援します
  • 「化粧のちから」を通じて、地域コミュニティの活性化をめざし、誰もが安心して住み続けられるまちづくりに貢献します
    (日本国内での取り組み)

「化粧のちから」を伝える
専門職のご紹介

資生堂は全国に「化粧のちから」を伝える
専門職を配置しています。

資生堂ビューティーセラピスト

美容と「化粧療法」の専門知識を持ったビューティーセラピストは、ご高齢の方、障がいのある方、がん患者さまを中心にさまざまな方のお気持ちに寄り添いながら活動しています。
また、受講時だけでなく、日常生活においても実践いただき、自分らしさや健やかさにつなげていただけるよう、ビューティーセラピストはコミュニケーションスキルを活かしながら、アドバイスやご提案を行っております。さらに、その地域の社会課題に対して、「化粧のちから」を通じた活動をしています。

活動紹介

新型コロナウイルス感染拡大により資生堂ライフクオリティービューティーセミナーの受付を停止していた期間中は、外部の方とコミュニケーションが取りにくくなった高齢者施設の方々へ元気と笑顔をお届けするため、
・入居の方や従事する方へ絵手紙などの送付
・体操動画の提供
などを行いました。

左)お手紙事例【関東信越支社】、右)体操動画【中部支社】

資生堂コンシューマーサポートリーダー

美容と応対の専門知識を持つコンシューマーサポートリーダーは、その地域において、店頭にお越しいただけない方との出会いや、就職支援、女性活躍支援などを目的にスキンケアやメイクアップなどの美容テクニックのアドバイスをし、自信や自分らしさに磨きをかけていただく活動を行っています。

左)アスリート養成所でのビューティーアップセミナー【中部支社|21年7月】、右)高校でのオンラインセミナー【関東甲信越営業本部|21年2月】

「化粧のちから」が
もたらす作用

多くの方が毎日の
ルーティンとして行っている化粧。
私たち資生堂は、長年にわたる化粧に関する実績と研究から、
化粧にはひとの心を癒し、自分らしく、気持ちを前向きにする
「ちから」があることを解明してきました。

「化粧のちから」がもたらす「いいこと」、
皆さまも感じたことはありませんか。

  • 若わかしくなる
  • 気持ちが明るくなり、
    出かけたくなる
  • 外出した時に
    自信が持てる
  • 他の方の笑顔を
    引き出す
  • 何となく、
    気分が上がる
  • 気持ちが
    しゃきっとする
  • 自己肯定感が高まる
  • 人に会うのが
    楽しくなる
  • 第一印象が
    アップする
  • ご高齢の方に
    おいては、握力や上肢の
    筋力トレーニングや
    脳の活性化につながる
    *詳しくは
    化粧療法研究室」へ

このように、「化粧」には、
自分らしさを演出・表現するという
「外に働きかける」作用と共に、
化粧をすることで
自分に自信がもてたり、癒したりするという
「内面に働きかける」作用があります。

「化粧のちから」が
生み出す好循環

化粧行為→第一印象アップ、気分が上がる→健康→自信が持てる、出かけたくなる→社会的活動(外出/交流/就労等)→人に会うのが楽しい

「化粧のちから」を発揮したSDGs取り組み事例

障害者ワークフェアにおける美容セミナー開催

2019年11月 名古屋市中部エリア事業所対応

障害のある方の雇用に関わる総合イベントに参加し、身だしなみやポイントメイク、肌測定などを体感していただく美容セミナーを行いました。また、視覚障がいのある方専用の美容ブースを設置し、メイク実習も行いました。開催期間中、延べ223名の方に楽しんでいただきました。

ご参加の方からは、
化粧するとこんなに気持ちが上がるなんて思わなかった!初めて肌測定ができて、楽しかった親切に教えてもらえて嬉しかった!
など、私たちも嬉しくなるお言葉を沢山いただきました。

高齢者施設ご入居の方へのオンライン訪問

2020年12月 広島市中四国支社対応

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、外部との接触が減り、さまざまな行事も中止になっている高齢者施設の入居者さまとオンラインでつながり、リフレッシュしていただくことを目的に一緒に体操したり、化粧や口腔ケアのご案内をしたりしました。

ご参加の方からは、
オンラインもいいね!
また機会があったら是非参加したい
とのお言葉をいただきました。担当したビューティーセラピストは、「思っていた以上に皆さまがご一緒によく動いて下さり、笑顔だったのがうれしかった」と語りました。

オススメの
「化粧のちから」情報

ここでは、皆さまに
「化粧のちから」を
楽しんでいただけるよう、
ミニ情報を
ご案内します。

第1回眉を描きませんか?

マスクを着用する生活が長引く中、目もとの印象は大切です。
特に眉は描くだけで、顔の印象が変わります。自身においては、気持ちがキリっとしたり、自信が持てたり、相手には、優しさ、強さ、大らかさ、クールなど描き方によって、さまざまな印象を与えることができます。また、眉を描くことは、脳へ良い刺激を与えたり、肘を胸より高く上げることで肩周りの可動域が拡がったりします。
是非、日々の生活において、眉を描いてみませんか?

基本の
眉の描き方

眉を描く際のポイント
  1. 眉頭の位置は目頭の真上
  2. 眉山の位置は、目尻よりの白目の終わりの真上
  3. 眉尻の位置は小鼻と目尻を結んだ延長
眉を描く順序
  1. 眉山から眉尻にかけて描きます
  2. 次に眉の真ん中を自然に埋めるように描きます
  3. 最後に眉頭を描きます

この時季の
おすすめ

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