美容情報
「おしゃれなひととき」
2020年
春・第130号

Beauty Pick Up! -d プログラム

「デリケート肌のための薬用美容洗浄シリーズ」

「Beauty Pick Up!」5つめは、「d プログラム」から、敏感肌のための「薬用美容洗浄シリーズ」のご紹介です。

1日の中でも、特にクレンジングや洗顔の後は、乾燥など肌のダメージが気にかかりますね。敏感肌意識をもつ女性を対象に調査したところ、8割以上のかたがメイク落としや洗顔料で何度も顔を洗うことに対して、肌への負担を懸念しています。とくに春は、気温や湿度の変化、紫外線、花粉やチリ、ホコリなど、肌がデリケートになる要因がたくさんあります。
敏感肌用スキンケア・メイクアップ総合ブランド「d プログラム」から、1月21日に発売した「薬用美容洗浄シリーズ」は、デリケート肌のためのメイク落とし、洗顔料です。「ファンデーションや余分な汚れは落としたいものの、なるべく肌には負担をかけたくない」という声をもとに生まれました。
オイルタイプとウォータータイプの2種のメイク落としと洗顔フォームがあり、メイク落としは、使い方や使用感のお好みによってお選びいただけます。
薬用 エッセンスイン クレンジングオイル (医薬部外品)」は、オイルタイプのメイク落とし。肌をこすらなくても、ウォータリーオイルがすーっと軽くのび、とろけるようにメイクになじみます。うるおいを残したまま、すっきりとなめらかな肌に洗い上げ、マスカラやポイントメイクも簡単に落とせます。使い方は、乾いた手のひらにディスペンサー2回押し分のオイルをとり、力を入れずに軽くらせんを描くように顔全体に広げてメイクとなじませてください。そのあと、水かぬるま湯でていねいに洗い流します。
薬用 エッセンスイン クレンジングウォーター (医薬部外品)」は、洗い流さない、ふきとりタイプのメイク落とし・洗顔料です。メイク落としも洗顔もこれ1本でOK。とろみのあるジェルが、メイクや皮脂汚れ、花粉・ちり・ほこりなどの微粒子汚れを取り除きます。ふきとり後は、次に使う化粧水や乳液のなじみもよくなりますよ。使い方は、コットンにディスペンサー3回押し分をとり、こすらないようにやさしくメイクや汚れをふきとります。しっかりメイクなど1回で落としきれない場合は、新しいコットンに取り替えて何回か繰り返しましょう。
薬用 エッセンスイン クレンジングフォーム (医薬部外品)」は、きめ細かい豊かな泡立ちで、洗い上がりはしっとりなめらか。ふんわりクリーミーなクッション泡(あわ)が、やさしく肌を包みこみ、肌の不要な角質や、花粉・ちり・ほこりなどの微粒子汚れを取り除きます。使い方は、手のひらに約1センチほど出して、少量の水かぬるま湯でしっかり泡立てます。泡で顔全体を包み込むようにして、水かぬるま湯でていねいに洗い流しましょう。レギュラーサイズのほか、トライアル用のミニサイズもあるので、まずは気軽にお試しください。ミニサイズの使用量の目安は約2センチです。
どれも、肌の汚れはしっかり取り除きながらうるおいを守る薬用美容洗浄料です。肌あれ予防成分と美容成分を配合。無香料、無着色、アルコール無添加など低刺激設計で、こすらず汚れをすっきりと落とし、肌をケアします。

「d プログラム」のこの時期イチオシのアイテムは、「アレルバリア」シリーズです。
敏感肌のケアは、肌に空気中の汚れを付着させないことと、紫外線から守ることが大切。「アレルバリア」シリーズの美容液やクリーム、ミストで、肌トラブルの原因を寄せつけずしっかりガードしましょう。敏感肌特有の赤み・くすみなど色むらをカバーしたいかたには、BBタイプがおすすめです。
また、寒暖差による肌の乾燥にお悩みのかたには、前回冬号でご紹介した、うるおいバランスを整える保湿美容液「カンダンバリア エッセンス」もおすすめです。

気温が上がってくるこれからの季節は、ファンデーションの皮脂くずれや乾燥くずれも気になりますね。でも肌が過敏になっていてファンデーションはあまりつけたくない、というときには、「薬用 スキンケアファンデーション(パウダリー)(医薬部外品)」がおすすめです。やさしく軽い使い心地で、肌あれを防ぎながらふんわり肌に仕上がります。
3月21日には、メイク直しに便利なミニサイズの乳液と、オイルオフペーパー、専用スポンジがついたお得な「d プログラム お化粧直しセット」も数量限定で発売します。
お化粧直しの際にファンデーションのよれやくずれが気になるときは、オイルオフペーパーでやさしく肌を押さえた後、パウダリーファンデーションを、少量、重ねづけします。さらにカバーしたい所は、少量をとり、やさしくトントンとつけるとキレイに仕上がりますよ。乾燥くずれが気になる部分には、少量の乳液をとり、やさしくなじませましょう。
ごしごしと強く肌をこすると、肌に負担をかけるだけでなく、ファンデーションが厚ぼったくなったり、ムラづきするので気をつけてくださいね。