美容情報
「おしゃれなひととき」
2019年
春・第126号

Beauty Pick Up! -資生堂

「フレンチレストラン『ロオジエ』がミシュランの『三つ星』獲得」

「Beauty Pick Up!」7つめは、資生堂が経営する銀座のフレンチレストラン「ロオジエ」。『ミシュランガイド東京2019』において、栄えある「三つ星」を獲得しました。

昨年11月に発行された『ミシュランガイド東京 2019』。東京都内の厳選されたレストラン・飲食店484軒が掲載され、そのうち「星」を獲得したのは230軒。最高ランクの「三つ星」は、「そのために旅行する価値のある卓越した料理」とされています。資生堂が経営する銀座のフレンチレストラン「ロオジエ」は、その「三つ星」を獲得しました。フレンチでの「三つ星」は、「ロオジエ」を含め、3軒のみです。
「ロオジエ」は、1973年に創業し、昨年45周年を迎えました。店名は、銀座にゆかりの深い「柳」を意味するフランス語から命名されています。資生堂グループの企業理念は、「美しい生活文化の創造」。それを本格的なフランス料理を通して実現するために、料理、サービス、空間の全てにおいて最高峰を目指し続けてきました。店内は、「白」「ゴールド」「ガラス」「光」をキーワードに構成されており、9メートルにもおよぶ吹き抜けと一体化したダイナミックな空間で、開放感とくつろぎに満ちた非日常の時間を満喫していただけます。
2013年からエグゼクティブシェフを務めるオリヴィエ・シェニョンは、「タイユヴァン」や「ピエール・ガニェール」などの名店での経験をもとに、「ロオジエ」の伝統とフランス料理の本質を守りながら、新しい「ロオジエ」の味を創造しています。日本だけでなく、ヨーロッパを主とした産地から最高の食材をセレクトし、独自の感性による食材の新たなコンビネーションを生かした繊細な味とテクスチャーの絶妙なハーモニーを生み出しています。
今回の「三つ星」獲得に際して、彼は、「これからも、お客様に最高の『ロオジエ』をご提供できるよう励んでまいります」とコメントを寄せています。
この春、さまざまなお祝い事やちょっと特別な食事を楽しみたいとき、「三つ星」の味を確かめに銀座に足を運ばれてはいかがでしょう。