1. Home
  2. サステナビリティ
  3. アート&ヘリテージ Inspire Beauty

アート&ヘリテージ

Inspire Beauty

Inspire our culture with Japanese beauty

  

日本の美によって、世界の美意識という文化に新たな気づきを与えます。

アート&ヘリテージ Inspire Beauty

芸術文化を通じたより良い世界の実現へ

資生堂は、1919年に創設し現存する日本で最古の画廊といわれる資生堂ギャラリーの活動を中心に、「新しい美の発見と創造」を理念として芸術への支援活動を続け、日本の芸術文化の発展に寄与してきました。現在も公募プログラム「shiseido art egg」を開催し、年間3組、2029年までに30組の新進アーティストのサポートを目標にしています。初代社長・福原信三は事業活動に芸術を取り入れ「商品の芸術化」に取り組みました。資生堂ギャラリーおよび資生堂アートハウスでは、展覧会を開催するとともに社内外に向けて年間16回、2029年までに160回のギャラリートークを開催していきます。当社は今後も芸術文化活動を通じて、世の中に新たな価値を紹介し、経営および社会価値創造に活かしていきます。

資生堂ギャラリー

現代アートを中心に展示を開催しています。新進アーティストの発掘、支援育成を通じて新たな価値の発見、また新たなアート表現を社会へ還元することにより、日本の文化芸術振興の発展に寄与、貢献しています。

Read More

shiseido art egg

現代アートの公募プログラム「shiseido art egg」を通じて、毎年3組の新進アーティストの資生堂ギャラリーでの発表の場を提供しています。

Read More

資生堂アートハウス

資生堂ギャラリー主催展に出品された絵画、彫刻、工芸品の一部をコレクションし、静岡県掛川市にある資生堂アートハウスで収蔵、一般公開しています。地元の芸術文化の振興にも寄与しています。

Read More

企業文化誌『花椿』

1937年創刊の企業文化誌『花椿』は、現在、季刊誌とウェブの2媒体で、文化・芸術・美に関する情報を発信しています。日々の生活を美しく彩る価値観を伝えるメディアとして、多くの方との接点を生み出しています。

Read More

芸術文化支援(協賛)活動

現代美術を中心に演劇やダンスなど、同時代のさまざまな表現活動に対する支援(協賛)を行ってきました。これまでの協賛実績をご紹介します。2019年から公募は行っておりません。

資生堂の資産を社会価値創造の源へ

資生堂は、150年近い企業活動の中で商品や宣伝制作物などを始めとするさまざまな価値や企業文化を生み出し、受け継いできました。1992年には創業120周年の記念事業として資生堂企業資料館を設立。企業資料を一元的に収集・蓄積し、社外に一般公開するとともに資料貸出、調査協力などを行っています。また、社内へのヘリテージ教育に注力しており、グローバル化が進む近年は創業の理念やDNAを伝えるヘリテージ発信を強化。全社員への講演や研修、eラーニングなどを通じた教育機会を2029年までに50回以上実施していきます。また、ミュージアム施設等での社員へのガイドツアーも年間300回以上実施し、グループ社員のロイヤルティ向上と新たな価値創造の源泉に繋げ、当社が目指すビューティーイノベーションを加速していきます。

資生堂企業資料館

1872年の創業時から当社が制作してきた商品パッケージや広告、銀座に関する文献などさまざまな資料を一元的に収集・蓄積し、その一部を公開しています。資生堂の歴史やその根底に流れる美意識を体感いただけます。

Read More

S/PARK Museum

2019年、当社とお客さまとの双方向のコミュニケーションを通じて美を感じられる、体験型ミュージアムを設立しました。未来へつながるビューティーイノベーションを生み出す場として、さまざまなコンテンツによる体験や出会いを提供します。

Read More

ジャパニーズ・ビューティー・インスティチュート (JBI)

2019年に「ジャパニーズ・ビューティー・インスティチュート」を設立。イベント開催やオンラインコンテンツの配信を通じて、当社がもつジャパニーズビューティーに関する知見やブランドの価値観の根底に流れる美意識を世界に向け発信しています。

Read More