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ダイバーシティ&インクルージョン

Empower Beauty

Empower our People, Beauty of the Society

  

私たちの社会を構成する美しい存在、人々に元気を与え、勇気づけます。

ダイバーシティ& インクルージョン Empower Beauty

資生堂ライフクオリティーメイクアップ

資生堂は1956年に戦禍によるやけどを負った人々の心の苦しみを和らげたいと「資生堂スポッツカバー」を発売し、以来60年にわたり肌悩みをカバーする商品の開発やメイク方法開発に取り組んでいます。資生堂ライフクオリティーメイクアップは肌の赤み・青み・濃いシミ、凹凸(傷・やけどあとなど)、がん治療などによる外見上の悩みをカバーするだけではなく、化粧によってお悩みをお持ちの方々の自信や勇気につなげ、自分らしく過ごせるようにサポートしています。
当社の持つ美容技術やノウハウといったリソースを活用し、資生堂ライフクオリティーメイクアップ活動のグローバル展開や化粧品事業の認知度向上を図っていきます。

- 活動の指標(KPI)と実績: 資生堂ライフクオリティーメイクアップ 活動展開国/地域
目標: 2021年 14か国/地域 実績: 2018年 4か国/地域  2017年 4か国/地域 2016年 4か国/地域
- 活動の指標(KPI)と実績: 社員の社会貢献活動参加人数
目標: 2022年 2,000名 実績: 2018年 757名 2017年 1,553名 2016年 1,390名

  

UN Womenとの連携・ジェンダー平等の推進

資生堂は、日本企業として初めてUN Womenと契約をし、日本においてジェンダー平等の推進を約束しています。長期的な事業戦略として若年層向けの接点拡大を図っていることから、2017年より若年層を対象に、身近なジェンダー課題を学び、解決策を社会に提言するジェンダー平等啓発ワークショップを開催しています。2018年にはジェンダー課題の基本を学ぶ専用教材を独自に開発し、2019年は全国33校、約670名の生徒を対象にワークショップを実施しました。
今後もジェンダーギャップ解消に向け、未来を担う若い世代とともに、性別問わず自分らしく能力を発揮できる社会の実現を目指していきます。

- 活動の指標(KPI)と実績: ジェンダー平等啓発人数  目標:2017-2019年1,500名
  実績: 2019年 910名 2018年 505名 2017年 500名(累計:1,915名)

  

資生堂ライフクオリティービューティーセミナー

日本の社会課題である少子高齢化、老々介護、格差社会、労働人口の減少などを背景に自社の強みである「化粧のちから」を活用し、ダイバースビューティーの考えのもと、あらゆる方々(就活生、社会人、高齢者、障がい者、がん患者含む)に対し持続可能な活動として、地域に根付いた資生堂ライフクオリティーセミナーを開催しています。また、高齢者と接する機会のある方々(医療・介護スタッフ、ボランティアスタッフ、一般の方等)に「化粧療法」を学んでいただき、実務に生かせるよう、「化粧療法」の担い手の育成も行っています。

- 活動の指標(KPI)と実績: 資生堂ライフクオリティービューティーセミナー開催件数
目標: 2019年 3,300件 実績: 2018年 4,457件 2017年 4,705件 2016年 4,522件

  • 2019年より実施方針変更