10年以上、営業一筋で歩んできたキャリア

私は2000年の入社から10年以上、化粧品の営業を担当してきました。初めての配属先は大阪で、個別の店舗に対する営業担当を7年半経験しました。その後は静岡・東京と異動し、そこでは全国規模のドラッグストアの本部担当を経験。そして現在は部下を束ねる管理職を務めています。私のミッションは、資生堂商品をより多くのお客さまにお届けするために、部下全員が最大のパフォーマンスを発揮できるようマネジメントすることです。販売戦略の立案やお得意先さまへの商談などの場において部下と一緒に活動することで、できるだけ判断を本人に任せながら、何か困ったことなどがあれば私が責任を持ってフォローし、部下の成長を支えられるよう心がけています。

多くの関係者と共に、お客さまの喜びに貢献する 多くの関係者と共に、お客さまの喜びに貢献する

多くの関係者と共に、お客さまの喜びに貢献する

営業としてお客さまに商品をお届けするまでの道のりでは、「お客さまが健康で美しくなる提案ができるか」「お得意先さまにどのように貢献できるか」を考えることが重要です。営業活動においてはお得意先さまをはじめとした多くの人たちとの関わりを持つため困難なことも多くありますが、お得意先さまに貢献でき、営業成果を通じてお客さまの喜びにつなげられたときには涙が出るほど大きな達成感を得られます。たとえば以前、お得意先さまと一緒に「アベンヌ」の某商品を「日本一」売ろう、という目標を立て、活動したことがあります。1カ月以上前から何度もグループメンバーやお得意先さまと打ち合わせを繰り返しましたが、いざ施策がスタートすると想定通りに商品や販促物が店頭に届かない等、様々なトラブルが発生しました。様々な苦労がありましたが、お得意先さまと共に諦めずに努力した結果、最後は目標通り「日本一」を達成することができました。この時の達成感と感動は今でも忘れられません。

相手の立場で考えることで、営業として成長できた 相手の立場で考えることで、営業として成長できた

相手の立場で考えることで、営業として成長できた

今までのキャリアの中で学んだことは、相手の立場に立つことの大切さです。以前は私自身も、自分自身では良かれと思ってやったことでも、それが相手に求められていないことで失敗してしまったことも多々ありました。20代前半の頃には、自分本位で考えがちでしたが、こうした失敗を通じて、周りの状況や相手の気持ちを常に考えて行動するようになりました。そこから相手の立場に立って仕事をするようになると、不思議と営業活動も成果につながるようになったのです。営業は個人プレーに見えるかもしれませんが、決して一人ではできない仕事です。「助け、助けられ、共に協力していく」という気持ちが何よりも大切なのです。

岩崎 英和 岩崎 英和

岩崎 英和Iwasaki Hidekazu

世の中にはさまざまな業界・企業の営業職がありますが、特に資生堂の営業は、化粧品を通じてお客さまに美しさと笑顔をお届けできることが何よりの醍醐味だと私は感じています。資生堂の化粧品によって、お客さまの人生そのものが輝くきっかけ作りもできる。それが資生堂の営業の役割。そんな仕事に、私は大きな誇りを感じています。この誇りに共感してくれる方は、ぜひ私たちと一緒に働きましょう!

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