お客さまと資生堂をつなぐ「架け橋」

私は全国展開している大手ドラッグストアさまの本部営業を担当しています。主な業務としては、「一人でも多くのお客さまに資生堂の商品をお届けできる」よう、ドラッグストアさまの方針を踏まえながら全国規模での販売提案、企画立案、売場提案などの商談を行うことです。そして、提案した内容を全国の店舗でしっかり実現させるためのサポートまでを担当します。お客さまの満足を実現するためには、お客さまと直に接するドラッグストアさまやビューティーコンサルタント(BC)、各店舗の営業担当をいかに巻き込めるかが大切です。また、一つの商品を作るためには、多くの資生堂社員がマーケティング、研究、生産などさまざまな部署で活動しています。そんな一つの商品に込めた熱い想いをお客さまにお伝えできることも営業の醍醐味です。私たち営業の役割は、お客さまと資生堂をつなぐ「架け橋」だと表現できます。

相手の立場で考えることが成果につながる 相手の立場で考えることが成果につながる

相手の立場で考えることが成果につながる

私が担当している大手ドラッグストアさまの本部営業は、取引の金額や規模も大きいため、大きな責任感と使命感を持って働くことができています。ドラッグストアさまや多くの資生堂社員と一緒になって知恵を出し合った結果、資生堂ファンを増やしながら、ドラッグストアさまの売上に貢献することができ、感謝の言葉をいただいた時には何にも代えがたい達成感とやりがいを得られます。こうした良い提案ができるように心がけているのは、相手の意見を最大限に尊重しながら粘り強く商談を繰り返し、きめ細かな営業活動を行うこと。同時に、社内の関係者についても商談で決定した内容を円滑に実行できるよう、迅速かつ分かりやすい情報共有を行うことを意識しています。

目標は一人ではなく、仲間と一緒に実現する 目標は一人ではなく、仲間と一緒に実現する

目標は一人ではなく、仲間と一緒に実現する

入社して年数が浅い頃、一緒に活動するメンバーの気持ちを考えずに一方的な業務指示や目標設定をして、仲間と対立してしまったことがありました。人間関係で悩みを抱えていた時期、お得意先さまの担当者の方から「提案を口で言うだけなら簡単なこと。それを実行するのが難しいんだよ」とご指摘いただき、実行するには何が必要なのかと考えた結果、自分一人ではなく関わる人たちと協力することが大切だと気づきました。この後から、メンバーはもちろんドラッグストアさま、ビューティーコンサルタント(BC)とも意識的に一緒になって、相手の立場に立って考え、商品陳列やイベントを実施するように心がけるようになり、円滑に業務を進められるようになりました。自分勝手になるのではなく、相手の気持ちを理解すること、信頼関係の大切さを学んだ出来事です。今も常に相手の意見を尊重する気持ちを忘れずに仕事に励んでいます。

青木 隆太 Aoki Ryuta 青木 隆太 Aoki Ryuta

青木 隆太Aoki Ryuta

できるだけ多くの企業と出会い、広い視野で「自分が本当に興味のあること」「やりたいこと」を見つめて欲しいと思います。内定はゴールではありません。就職活動を進めていくうちに「どこでもいいから内定が欲しい」という気持ちが強くなってしまうことがあるかもしれませんが、自分自身が納得できるように就職活動を行うことが大切です。自信を失うことなく、等身大の自分をアピールしながら、後悔の無いように頑張ってください。願わくは一緒に、お客さまから愛され続ける「資生堂」を築いていけることを楽しみにしています。

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