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よくある質問/FAQ

1. エントリーについて

Q.
募集する職種はいくつありますか?

  1. ※1:現在、資生堂では地域本社制を導入しているため、株式会社資生堂に入社していただいた後、資生堂ジャパン(株)へ出向していただく場合がございます。そのため、職種・職域により採用選考は、(株)資生堂と資生堂ジャパン株式会社がそれぞれ担当します。

Q.
各職種・職域で募集対象者は異なりますか?

Q.
高校生ですが、応募することはできますか?

A.
生産技術職のみ応募可能となります。しかし、選考についてはハローワーク又は学校へお送りする求人票を通じてご案内しているため、弊社ホームページ内からエントリーいただくことはできません。恐れ入りますが、7月1日以降のご案内をお待ちください。

Q.
各職種・職域を併願することはできますか?

A.
美容職・障がい者採用については、それぞれの募集要項の要件を満たしていれば、他の職域と併願することができます。

Q.
海外に留学中でもエントリーすることはできますか?

A.
可能ですが、エントリー時期・入社可能時期については職域により異なるため、それぞれの募集要項をご確認ください。

Q.
入社前に必要な資格はありますか?

A.
事務系(セールス)のみ、運転免許証(AT限定可)が必要となります。
その他については、入社前にこの資格がないと応募できないということはありません。

2.選考について

Q.
選考内容・日時・会場は各職種・職域で異なりますか?

A.
異なります。選考内容・選考日時につきましては、My PAGEを通じて対象の方へご案内します。

Q.
新卒/既卒採用の選考時の服装は、スーツでないといけませんか?

A.
1人ひとりの個性を大切にした選考を行っていくため、服装は自由です。

3. 入社後について

3.1 働き方について

Q.
将来海外で活躍することはできますか?

Q.
女性社員の割合はどれくらいですか。結婚・出産後も仕事を続けられますか?

A.
各職種・職域で多くの女性社員が活躍しており、業務を行うにあたって、男性、女性の区別は全くありません。また、結婚後、継続して働く女性社員は多数いますし、出産後も、多くの社員が「育児休業制度」や「育児時間制度」などを活用しながら、仕事を継続しています。

Q.
勤務形態はどのようになっていますか?

A.
総合職・生産技術職の就業時間は、事業所により開始時刻が異なるものの、標準就業時間は8:30~17:15(標準労働時間7時間45分)です。ただし、フレックス勤務制を導入しており、それぞれのライフスタイルに合わせた勤務ができるようサポートされております。

美容職は、勤務先により異なるため変形労働時間制によるシフト勤務となりますが、休日や勤務時間は入店しているビューティーコンサルタントが均等になるように調整されており、週休2日制となります。

Q.
勤務先(事業所、チャネル、部門など)はどのようにして決まるのでしょうか?

A.
総合職・特定職については、採用選考会の過程でご本人の適性を弊社内にて見極め、適性に合う勤務先を決定させていただきます。

美容職は希望の勤務先エリア、生産技術職は希望の工場での勤務となりますが、配属チャネル・部門については総合職・特定職同様、適性に合う勤務先を決定させていただきます。

Q.
転勤はありますか。

A.
総合職は国内外含め転勤はあります。

美容職・生産技術職は、ご本人が希望し応募した勤務エリア・工場で勤務することを基本とし、原則として転勤はありません。ただし、ご本人の育成や業務上の必要性等が生じた場合は、ご本人と相談、同意の上で他エリア・事業所で勤務いただくことがあります。なお、その期間に限り住宅関連手当を支給いたします。

Q.
生産技術職と総合職サプライチェーンはどこが違うのですか。

A.
生産技術職は国内の勤務先工場内でのローテーションで培われた知識、経験に基づき、生産活動に直接的、間接的な業務の中心となって活躍いただきます。

一方、総合職サプライチェーンは海外を含む事業所間業務ローテーションで培われた知識、経験に基づき、生産、物流、購買、生産計画、在庫管理などに従事し、組織運営や専門分野のグローバルリーダーとして活躍いただきます。

生産技術職と総合職サプライチェーン比較図

3.2 研修制度

Q.
技術系社員の育成方針を教えてください。

A.
技術系全体の総合力を高めることを目的に、多様な人材を採用し、様々な業務を通じて成長していただくことを基本とした人材育成を図っています。まずは、配属された事業所での業務を中心に、今後のキャリアのベースともなる基礎的なスキルをしっかり磨いていただきます。業務経験を積みながら個人の適性を踏まえて、本人にあったキャリアプランをともに考え、社員一人ひとりの主体的なキャリア開発を促進していきます。

Q.
技術教育・研修制度には、どのようなものがありますか?

A.
技術と知識レベルの向上を目的に、資生堂が保有する「コア技術」を体系的に学ぶ「コア技術セミナー」をはじめとする、さまざまな教育・研修制度を設けています。また、グローバルに活躍する技術系社員を育成するために、研究分野では、「グローバルR&D技術研修制度」があり、毎年数名の若手研究員が選抜試験にチャレンジし、欧米の大学等に派遣されています。業務上必要な最先端の技術習得や研究を目的に、国内外の大学・研究機関へ派遣されるケースもあります。サプライチェーン分野では、各工場にトレーニングセンターを設置し、基礎的な技能習得や高度な生産技術力の発揮を目指した研修を行っています。研究・サプライチェーンそれぞれの分野において研修体系を整備していますが、幅広い知識や技術の習得を目的に、相互に乗り入れて分野横断で受講できるものもあります。

技術・理科系の専攻以外でも工場には色々な活躍の場がありますので、チャレンジ精神を持った方を広く募集しています。

Q.
生産技術職の育成方針を教えてください。

A.
工場全体の総合力 安全・品質・原価・生産能力を高めることを目的に、多様な人材を採用し、様々な業務を通じて成長していただくことを基本とした人材育成を図っています。まずは、採用された工場での業務を中心に、今後のキャリアのベースともなる基礎的なスキルをしっかり磨いていただきます。業務の経験を積みながら個人の適性を踏まえて、本人にあったキャリアプランをともに考え、社員一人ひとりの主体的なキャリア開発を促進していきます。

Q.
生産技術職の技術教育・研修制度には、どのようなものがありますか?

A.
技術と知識レベルの向上を目的に、生産技術職では、各工場にトレーニングセンターを設置し、基礎的な技能習得や高度な生産技術力の発揮を目指した研修を行っています。幅広い知識や技術の習得を目的に、他工場横断で受講できるものもあります。

3.3 福利厚生

Q.
職種・職域により福利厚生は異なりますか?

A.
異なります。総合職・生産技術職のうち、会社が定める独身寮または独身寮扱いの借り上げマンションへの入寮規定を満たす方には、住宅を手配します。その場合、本人の負担は家賃のみとなります。

美容職の方は、基本的に居住地より1時間半以内で通勤が可能な場所に勤務をしていただきますので、住宅関連の補助の支給はしておりません。通勤に1時間半以上かかる方については、ご自身で住居の手配を行っていただきます。会社から住宅や寮の手配、手当の支給はありません。

ただし、その他有給休暇や慶弔見舞金制度などは職種・職域による違いはありません。

Q.
育児をしながら働き続ける社員を支援する仕組みはありますか?

A.
職種・職域によらず、育児時間制度があり、子供が小学校3年生の年度末になるまで、1日に最大2時間の育児時間を取得することが可能です。また、美容職のみ育児時間を取得しているBCをサポートするため、夕刻からの代替要員として、サポートスタッフを派遣する「カンガルースタッフ制度」を整えています。

4. 資生堂のものづくりについて

Q.
ものづくりの仕組みを教えてください。

A.
化粧品の製品化研究は、本社商品開発部門から提案された企画内容をもとに進めていきます。
主に研究所を中心として企画内容に基づいた処方開発や情報開発を行っていますが、工場とも早期から連携をし、生産上の課題の抽出やその対応検討、新規の生産技術の導入検討などを行いながら製品化を進めています。研究とサプライチェーンが一体となってお客さま価値の具現化に取り組んでいます。

また、最近では新たに開発した技術の特長を活かすために、研究所が中心となって商品アイデアを考える「逆提案型企画」も増えています。

Q.
商品開発における「市場調査」やそれに基づく「新製品の企画提案」に、研究員も携わることはできますか。また、お客さまと直接話をする機会はあるのでしょうか?

A.
研究所では、「お客さま満足」の実現と新たな「価値」の提案を目指して、市場での商品調査やお客さまの意識調査、「新商品セミナー」などを通して、積極的に「お客さま」とのコミュニケーションを図っております。

また、開発中の商品についてもお客さまに実際にお使いいただき、その結果を商品開発に反映することもあります。

Q.
「研究テーマ」はどのように設定されるのですか?

A.
私たちは「市場の状況」、「技術の動向」、「国内外の競合他社の動向」などをもとに、「お客さまニーズ」に応えるソリューションの具現化を目指してテーマを設定します。具体的には、各研究グループから提案されたテーマについて、テーマ検討会にて、研究内容の議論・検討を行い、テーマ会議にて審議・決定します。全社的な重要課題については、通常のテーマとは別に、トップ主導の「トッププロジェクト」として推進しています。

Q.
国内外の事業所間の連携や情報交換はどのように行っていますか?また、社外との交流は盛んですか?

A.
私たちは、社内外を問わず積極的な人の交流や知識の融合が、次の新たな価値創出につながると考えています。社内では、国内外の研究所や工場などと部門横断型のプロジェクトを組み、常に最新の技術情報や意見を交換しています。また、社外とは国内外の大学や研究機関、異業種や取引先などとも連携しながら、新たな技術開発に取り組んでいます。

Q.
化粧品の開発において必要とされる技術はどんなものがありますか?

A.
化粧品やパーソナルケア商品の開発には、原料開発、基剤開発、ライフサイエンスに関する研究、安全性保証に係わる技術の開発、生産技術開発、お客さまにわかりやすい技術関連情報の開発等、多くの分野の技術が必要とされています。このように多くの分野の技術・知識が有機的に結びついて商品は出来上がります。

Q.
化粧品のR&D、サプライチェーン分野に携わっている方は、どのような分野を専攻された方が多いですか?

A.
社員の学生時代の専攻は化学や生物学、物理学、機械工学、農学、医学、薬学、心理学など多岐にわたります。 当社の技術系社員は、学生時代の専門性を強みにして、それぞれの職場で活躍しています。

Q.
化粧品の開発生産において必要とされる技術はどんなものがありますか?

A.
化粧品やパーソナルケア商品の開発生産には、生産技術開発、電気・機械技術、検査技術、工場を安全に稼働する技術の開発など多くの分野の技術が必要とされています。

Q.
生産技術職に携わっている方は、どのような分野を専攻された方が多いですか?

A.
社員の学生時代の専攻は化学や生物学、物理学、機械工学、電気、農学、薬学など多岐にわたります。
当社の技術系社員は、学生時代の専門性を強みにして、それぞれの職場で活躍しています。理科系の専攻以外でも工場には色々な活躍の場があり、入社後の研修プログラムも充実しています。チャレンジ精神を持った方を広く募集します。

5. その他

Q.
入社案内がほしいのですが、どうしたらいいですか?

A.
入社案内は制作しておりませんが、資生堂グループ企業情報サイトが充実しており、資生堂を知っていただくための情報が入手できるようになっています。

Q.
OB・OG訪問を行う場合はどのようにしたらいいですか?

A.
ご自身の学校の就職課やお知り合いを通じてOB・OGを探していただき、直接ご連絡をお取りいただくのは問題ございません。個人情報保護の観点から、人事部からのご紹介はできかねます。

Q.
資生堂ジャパン株式会社とは

A.
資生堂ジャパンは株式会社資生堂のグループ会社です。
職種により、新卒/既卒採用の選考会はそれぞれ実施しますが、内定期間中のコミュニケーションは資生堂ジャパン株式会社が主体となっております。

祝日を除く月~金、10:00~11:30・13:00~17:00

  • ただし、夏季休暇8月10日~8月18日を除く